よりリッチなWEBデザインを目指して、
HTML5+CSS+JavaScript が細かく書かれている本を購入しました。

「HTML5デザイン 仕事のネタ帳 CSS3+JavaScript+CSS」という本で
作者は 秋元良平さん他多数 になります。

この本は販売されているHTML関連の書籍では中級レベルではないでしょうか。
もしこれが使いこなせれば上位数%のリッチなWEBページが出来ると思います。

HTML5でここまでできるのは本当に感動です・・・

■いい点:
サンプルがきれいで作ってみたくなります
※私はサンタ(ヘッダー画像)が左右に動くサンプルがツボでした笑

WEBページを利用するアプリにも応用可能です

サンプルプログラムがダウンロード可能

■悪い点:
なし

私の評価:☆☆☆☆☆
使いこなせれば確実に値段の数倍以上の価値ありです!

Amazonのレビューサイトはコチラ

今回の営業ノウハウ本はこちらです。

「売れる営業マンになりたかったら相手を知れ! 」 という本で
作者は 松橋良紀さん になります。

作者の経歴を見ると
「家電販売員→ギタリスト→教材販売→研修講師→起業して経営コンサルタント」
を経験されているようです。

話はそれますが、何冊か読んでいくうちに 作者と作品の関連性に注目しています

1.作者経歴 (=本を書く動機)
2.本の内容 (=その当時 言いたいこと、注目したこと)
3.他の出版物 (=それ以外に話したいこと)

細かいことを言えば、言葉遣いや顔写真なんかもあれば、

よりその人の人生が分かる気がします。

(営業の本を何冊も読んで相手を強く意識するようになったからですかね)

■いい点:
会話の特に相手の反応に注目しています

どちらかというと中身、会話の論理性に重点を置いている
※教材販売ですので相手と仲良くならないと始まらないですもんね・・・

商品が分かりやすいものに有効だと思われる

■悪い点:
複雑な商品だとまた違う売り方になると思いますねー

私の評価:☆☆☆☆
読んでいて面白い一冊です



「誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール」という本で
作者は 野口敏さん になります。

話し方に66もルールがあるんでしょうか(笑)

読む前は会話はセンス、今までの経験であると考えていましたが、
こんなにもテクニックがあるんですね!

前回に続いて会話術の専門書になります。
前記事: 「誰とでも15分以上  会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事!!46のルール」の読書感想

内容としては以下のように進んでいきます。
簡単なものから段々 応用になっていきます。

1.聞き方を工夫する
2.心をオープンにする
3.質問のコツ
4.受け答えの技術
5.相手との関係づくり
6.3人以上の会話
7.1目置かれる話し方 (さらに相手と話すには)

■いい点:
話が分かりやすく読みやすい (前回と同様)
3人以上の会話はタメになる

■悪い点:
科学的な根拠も入れるとより話が深くなったと思う

私の評価:☆☆☆☆
シュチュエーション別、怒っている場合、悲しい場合などいろいろなパターンが作れそうです。