「誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール」という本で
作者は 野口敏さん になります。

話し方に66もルールがあるんでしょうか(笑)

読む前は会話はセンス、今までの経験であると考えていましたが、
こんなにもテクニックがあるんですね!

前回に続いて会話術の専門書になります。
前記事: 「誰とでも15分以上  会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事!!46のルール」の読書感想

内容としては以下のように進んでいきます。
簡単なものから段々 応用になっていきます。

1.聞き方を工夫する
2.心をオープンにする
3.質問のコツ
4.受け答えの技術
5.相手との関係づくり
6.3人以上の会話
7.1目置かれる話し方 (さらに相手と話すには)

■いい点:
話が分かりやすく読みやすい (前回と同様)
3人以上の会話はタメになる

■悪い点:
科学的な根拠も入れるとより話が深くなったと思う

私の評価:☆☆☆☆
シュチュエーション別、怒っている場合、悲しい場合などいろいろなパターンが作れそうです。