最近 技術書中心に読んでいたんですが、
久しぶりに起業関係の本を読んでみました

「起業の疑問と不安がなくなる本」 という本で
作者は 中野裕哲さん になります。

企業の疑問と不安がなくなる本

この頃 私は商品力アップのため営業を全然していません。。。

その為 売上が上がる見通しもなく
毎日 夢で悪夢を見る生活をしています・・・ (これは本当です!泣)

そんな時に読んだこの本ですが、
改めてお金周り、1年目の事業計画と進捗の大切さを実感しました。

起業してから思うように行かず(商品しかり、営業しかり、そして計画しかり)

気持ちもいまいちパッとしないし

前職の友人、学校の同級生の飲み会に行ってもなんだか楽しめない自分ですが

この本を読んで、もう一度 頑張ってみようと思いました。。

■いい点:
起業前の方には特に有効な情報ではないでしょうか。
私は起業して半年もたっていないですが、今だから思うこともあり集中して読めました!

特に補助金、助成金についてや、融資(=借金)の考え方、新しいメンバーの待遇(=役員と従業員の違いは大変参考になりました。

■悪い点:
起業した近辺での手続き、制度、融資を話をしているので、コンサルっぽい本です。
(起業した社長の勢いのある営業話や商品開発方面を知りたいのであればこの本はNGです)

個人的には最後のマジックジョンソンの言葉はジーーンときました。

やらない後悔よりやった後の後悔の方が気分がいいですよね!
(・・・っとか言いながら安定した生活もうらやましい自分がいます。笑)

私の評価:☆☆☆☆☆

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