前回に続いて教える系、マネジメント強化系の話です。
前記事: 「教える技術」の読書感想

うーん、、やっぱりこの手の本は面白いな。。

なんでか考えてみたんですが、、、

 学校では教わらないこと(=学級委員や体育推薦部活の主将などは別)
 教えること自体がむずかしい&正解がない
 周りにいいリーダーが少ない(=たぶんみんな自己流でやっている)

みたいなことが原因なんだと思います。

前置きは置いといて今回は続きの
「教える技術<チーム編>  行動科学で成果が上がる組織をつくる」という本で

作者は 石田淳さん になります。

石田さんの手法としては同じです。
行動に注目することが教える技術の第一歩となります。

チーム編の特徴としては、
メンバー個人、メンバー間とのコミュニケーションについて掘り下げたり
会議の際にどのようなことを気をつけるかについて述べられています。

さて感想の方に行きたいと思います。

■いい点:
部下に教えるために、部下の行動を注意深く観察するというのは当たりまですが重要です
そのために普段の会話、日報、ショートミーティング等に時間を割くのは正論であり、
気づきが多いポイントだと思います。
※確かにいいリーダーってよく見てる(=メンバーを観察している)印象ですよね

上司部下だけではなく、先輩後輩、サークル・クラブ、親子なんかでも応用可能ですね

■悪い点:
やはり他にも色々な本を読むことをお勧めします!

私の評価:☆☆☆☆☆
実際に教える現場での経験や本からの知識、先輩からの話なども聞いてみるとより効果的ですね