薪拾いの帰り、道に粉が落ちていた。 | 恐竜くんでござい

薪拾いの帰り、道に粉が落ちていた。

$【ぶっちゃけ気まぐれに更新】『漫画 恐竜くん』-こな

薪拾いの帰り、道に粉が落ちていた。イモの粉だろうか。おおかた袋に穴が空いていたのだろう。
落とした人は困っているだろうが、もはや地面の砂と交じっているので、粉を一粒ずつ拾うわけにもいかなかった。粉にすると、かさばらず、食べやすいので便利だが、こういうふうにこぼすこともあるので、粉というものは扱いに気をつけなければならない。