「砂時計」なる妙ちくりんな物がある。 | 恐竜くんでござい
「砂時計」なる妙ちくりんな物がある。トリケラじいさんにもらったものだ。
これは、ひっくり返して、中の砂が下に落ちるのが、何度やっても同じ時間になるという代物だ。それを聞いて、「ははあ、これはインチキのたぐいだな」と思ったので、あまり詮索せず、ただ「ありがとう」と言ってもらっておいた。
ところが、何回かひっくり返して見ているのだが、これがどうも、本当に何度やっても同じ時間のようなのだ。そう思える。どうだろう、これはあながちインチキとも言い切れないかもしれない。なかなか奇怪である。 
