福井のサッカークラブ「サウルコス福井」の応援と、
スポーツ観戦などで撮りためた写真を日記的にまとめていくブログにしようと思います。
さて、まずは「サウルコス福井」についてひとくさり。
平成24年の天皇杯予選から、動向に注目するようになっていた。
仕事で付き合いのある某オリックスの社員がサッカーが好きで、
サッカー関連の雑談の中サウルコスががんばっていると話を聞いたのがきっかけだった。
当時の石田学監督が監督業務以外に、スポンサー探しやPR活動などあらゆることを
しなければならない、と聞いた覚えがあった。
多忙の中、成果を残すチームと監督に興味が出た。
しかし、2012.9.1新潟経営大学戦を観戦した後、
テクノポートでの試合は無く、県外まで遠征する気も無く、
県外での天皇杯、全国地域リーグ決勝大会敗退の報を聞き、
その年のサウルコスへの関心も一区切り付いた。
大きな波はその年の12月に来る。
まさかの石田監督退任。
あわせて複数選手の退団。
サウルコスの来期はどうなるんだろうかと思いつつ年を明けると、
今度は佐野達さんが全権監督監督として就任された。
Vファーレン長崎をJ2に昇格させた監督ということで、
サウルコスのJ入りに現実味が出てきた人事だと感じた。
我ながら現金だが、だったら応援してみようかというのが正直なところだった。
福井のスポーツは、やはり高校野球を中心とする野球が中心と感じられる。
特に甲子園にたびたび出場する福井商業の影響が強い。
少年野球、社会人野球でも指導者やプレイヤーとしてOBの存在が目立つ。
実際、サッカーはあまり関心を持たれていない。
知人らにサッカーの話をしても、あまり関心のある話題とはならない。
(もっともサウルコスとミラクルエレファンツの区別のつかない者もいるので、
私の交友関係の問題ともいえるが)
そんな福井でJを目指すというのだから、
佐野監督には相当の困難が待ち構えていると思われる。
なぜ佐野監督はなぜ福井を選んだのか。
前に書いたように、関心が少ない分しがらみも少ない。
ある意味まっさらなキャンパスであることがその理由であるのかも、と思う。