2014.6.1 アンテロープ塩尻vsサウルコス福井① | ELEVEN SOUL<志ある者>

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福井県のアマチュアサッカーチーム「サウルコス福井」を応援しています。

6/1(日)HFL第5節はアウェー戦なので長野県松本市のアルウィン(松本平



広域公園総合球技場)サブグラウンドを訪れました。



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今節のサウルコスは上位陣との対戦を前に、首位に立つため開幕からの連勝



を続けるとともに、開幕戦以来課題と言われる決定力をどこまで伸ばすことがききて



いるかが焦点でしょう。



またアンテロープは開幕戦以来未勝利で決して状況の良くない中、先週5/25の



全国社会人サッカー選手権長野県大会決勝初優勝の余勢を駆り北信越リーグ



でも勝利を挙げ、調子を上げて行きたいところと思われます。



 



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アルウィンサブグラウンドは快晴の中、まぶしい初夏の日差しが照り付けており、



天気予報どおりの真夏日となりました。



サウルコスのスタメンは一部変更あり。



5/25の福井工業高校付属福井高校戦のスタメンより、#6内久保 亮選手、



#17原 泰央選手が抜け、#11畦地 健太選手、#15鈴木 翔平選手が



加わっています。



畦地選手はHFLとしては第3節4/27(日)のヴァリエンテ富山戦以来の先発。



鈴木翔平選手はHFL初スタメンです。福井KSC戦の活躍もありスタメンに



抜擢されたように思います。



 



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試合はサウルコスがボールを持つ時間が長く、サウルコスのペースで進みます。



アンテロープはセンターラインを超えるまでプレスを掛けてくることはなく、



中盤は結構自由にさせてくれる印象でした。



アンテロープ陣内に入るとサウルコスの連携が良く、前へ前へとボールが



つながり開始早々から得点の期待のできる展開。



それでも個人的にはサウルコスの福井高校戦までの出来を鑑み「3~4点



取れれば御の字かな」と思っていました。



今から思うと控えめな評価でしたが、試合開始前サウルコスを応援する皆さんも



そう思っていたはず(笑)



まさかこんな展開になるとは…



 



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アンテロープ陣内、サウルコスボールでサイドラインを割った位置がペナルティ



エリアが目前。



#2亀井 拓哉選手がボールを持ったところで、サウルコスサポーターから期待の



ざわめきが起こります。



亀井選手の投げたボールが、ゴール前で待つ梅井選手まで放物線を描き、



梅井選手がヘッドで合わせゴール!



 



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開始11分のサウルコスの先制点でした。



サウルコスの今季最速ゴールです。ここからドトーのゴールラッシュが



始まります。



 



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17分、左CKで#7鈴木亮平選手→ゴール前の畦地選手が頭で合わせ2点目。



 



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23分、アンテロープ陣内まで上がった亀井選手がパスカット。#20秋田選手に



ボールを折り返したところ、秋田選手はシュートコースを見つけたかペナルティ



エリア前からミドルシュート。



グラウンダーのボールは見事ゴール左隅に決まり3点目。



 



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34分、また秋田選手!今度は#10坂井選手からパスを受け、DFをかわし自ら



持ち込んでシュート。これも見事に決まり4点目。



サウルコスの分厚い中盤が攻守に主導権を握り、セットプレーから2点。



また課題の流れからの得点は、秋田選手が前半3本のシュートから2得点。



前半終了時アンテロープ0-4サウルコスの思わぬ大差。



出来過ぎの内容で、サウルコスサポーターは大盛り上がりでハーフタイムを



迎えます。



 



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上はアルウィンをホームとする地元松本山雅から期限付き移籍中の



#27宮下 周歩選手。



観客には明らかに彼目当ての方が多数いらっしゃいました。



彼の出場を楽しみにされていたと思います。



 



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後半開始、アンテロープも気を取り直したように動きが出て来るものの、



サウルコスは前半の勢いのままボールを支配します。



 



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51分、右サイド奥から秋田選手がクロス、坂井選手がはたき鈴木亮平選手






シュートを決め5点目。



アンテロープは出鼻をくじかれたか動きが悪くなります。 



55分、#13笠原選手とのワンツーでサイドを突破した坂井選手がクロス。



ゴール前でフリーになっていた秋田選手が、2011年アジアカップの李 忠成



 



選手ばりのボレーシュート! サウルコス6点目でハットトリック達成!!



爆発しましたね~(笑) まるで別人のような決定力です。



この後も秋田選手は30℃を超える真夏日の過酷なピッチ上で、足が吊り交代



するまで懸命に走り続けていました。



新聞でも書かれていましたが、起用し続けた佐野GMに答える活躍でした。



 



秋田選手の見事なゴールの余韻も冷めやらぬ中、60分、今度は畦地選手の



2ゴール目。



 



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右CKからゴール前の混戦の中、ボールを押し込みます。サウルコス7点目。



畦地選手もヴァリエンテ富山戦のぎこちない印象から一転、粘り強い



プレーを見せてくれました。



 



サウルコスのゴールラッシュの仕上げとなる8点目は、この試合攻撃の中心と



なりアシストにCKとシュートに様々な形で関わった坂井選手が得点。



ここで自分のメモと公式記録が異なるので併記しますが、メモでは鈴木亮平



選手のCKから坂井選手。公式記録では畦地選手からのクロスに坂井選手



となっています。



 



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試合はこのままアンテロープ0-8サウルコスで終了。



サウルコスは8点の大差で完勝です。



また第4節終了時首位だったジャパンサッカーカレッジが、今節アルティスタ



東御に4失点で負けたことでサウルコスが単独首位となりました。



 



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【北信越フットボールリーグ公式WEBから抜粋】



 



さて、地元出身宮下周歩選手の出場の有無であったり、新聞記事の内容にも



触れたいので、後日その2をまとめます。



今日はここまで<(_ _)>