昨日の続き。
富山新庄クラブ0-4サウルコス福井でハーフタイムに入ります。
両チームの控え選手がピッチ上で練習を行います。
今季初ベンチ入りした#23平尾 和広選手。
勝山市クロカンマラソンやFBCリレーマラソン、ゴールデンウイークにはエルパ
のゼビオでイベントをされたりと、サウルコスの地域貢献活動ではよく見る
選手ですがプレーを見るのは初めてでした。
残念ながら出場はされませんでしたが、次はスタメンを目指して欲しいですね。
またこれまでDFであれば#4松永 託選手が3人目だったのですが、ここしばらく
控えに回っています。
ちょっと心配に思っています。
ハーフタイムが終了し、ピッチに出る選手を送り出す#13笠原 友昭選手と、
#24原 泰央選手。
出場はできませんが、裏方としてチームを盛り立てます。
後半開始。富山新庄は落ち着いた様子を見せるも、ボールを支配するのは
やはりサウルコス。
ハーフタイムを経てもサウルコスの勢いは変わりませんでした。
52分、#8内久保 亮選手→岩崎選手→左サイドの近藤選手から中央にパス。
富山新庄DF陣が完全に振られ、フリーとなった#20秋田 猛選手がシュートを
決めます。これで5点目。
今度もサウルコスの複数の選手が連携しパスをつないで相手を崩した上で、
ちゃんとシュートまで決めました。
秋田選手は先週より動きが良くなっていました。調子が戻ってきた様子です。
得点後、サウルコスは選手交代を行います。
53分 IN#27宮下 周歩選手→OUT#11坂井 優介選手
坂井選手の出場試合連続得点は6試合で途切れました。
ちょっとだけ残念です。
大量得点を上げたにせよこんな早い時間帯での交代は珍しく、これまでにない
采配は坂井選手を外しても試合が壊れないと踏んだからでしょうか。
その理由は岩崎選手の存在なのかなと思います。
ここ最近周歩選手は、スタメン、ベンチに選ばれ出場機会を得ています。
それでもやはり坂井選手と交代した後は、ガクッとプレー全体のスピードが
落ちた印象がありました。
ボールが止まってしまうというのか、パスの出し受けがぎこちなく感じるのも、
坂井選手との力の差なのでしょうね。
次の長野での試合までにもっと伸びて欲しいと思います。
63分にはサウルコス畦地選手の3点目、チーム6点目のゴールが生まれます。
カウンターで岩崎選手の富山新庄DFライン裏に抜けるスルーパスを出し、
それを受けた畦地選手が確実に決めました。
畦地選手はハットトリック完成!
サウルコスは更に選手交代します。
70分 IN#9阿部 優選手→OUT#20秋田 猛選手
82分 IN#1伊藤 聖選手→OUT#19戸谷 飛鳥選手
この試合最後の得点は、交代したサウルコス阿部選手にて。
右サイドから#7鈴木 亮平選手が上げたクロスをヘディングシュート、7点目
を上げます。
先週決まらなかったシュートが今週は決まりに決まって7得点。
1週間前あれだけ点が入らなかったのに同じチームとは思えないほどです。
富山新庄は点を取られてもあくまで攻め続けました。
サウルコスペナルティエリア前でのフリーキックもあり、得点のチャンスは
ありましたが、決めることはできませんでした。
#1GK青木 大輔選手は点差ほどミスがあったわけではなく、それだけにしんどい
試合だったと思います。
またサウルコスのGKは、伊藤選手が今季初めて試合途中で交代しました。
これも今までになかったことです。
第2GKであった滝 裕徳選手が退団され、第3GKであった戸谷選手にはチャンス
が訪れています。
8分+アディショナルタイムだけのプレーでした。身体能力は高そうですが、実力は
まだまだ未知数です。
伊藤選手に負けない守護神として成長して欲しいですね。
試合は富山新庄クラブ0-7サウルコス福井で終了。
サウルコスは天皇杯2回戦に進出。
7/13(日)にテクノポート福井でJ1、アルビレックス新潟と戦います。
【JFA 天皇杯1回戦 富山新庄クラブvsサウルコス福井 公式記録】
サウルコスの観客、サポーターの皆さんは大勝に沸きました。
福井、その他の地からもたくさんの方が見えられました。お疲れ様でした。
共に勝利を喜べて良かったです。
アルビレックス戦はどんな試合になるでしょうね。今からとても楽しみです(笑)






















