ツエーゲンのホーム最終戦。石川県市民サッカー場に初めて行きました。
西部緑地公園とは全く違う小さな競技場。スタンドも南側1面しかなく電光掲示板。
JFLらしい競技場、といっては語弊があるか。
しかしピッチとの距離は近く臨場感はこっちの方が上。
観客の入りも中々で空いてる席を探さなければならないほど。
屋台でたこ焼きと焼きそばを買い込みました。
試合はツエーゲンが攻め佐川印刷がカウンターで応戦する流れ。
佐川印刷は長いボールをペナルティエリア前に放り込むシーンが多く、
あまり攻撃に人数を掛けない感じ。
ツエーゲンも攻めるけどシュートまで行かない、行かせてもらえない。
両チームとも決定的なシーンもありつつ、前半は膠着状態で0-0で終了。
佐川印刷の想定どうりの展開だったような…
来場者数は2064人とのこと。
佐川側スタンドもほとんどツエーゲンの応援に来た地元の方。
ツエーゲンには多くの来場者に答えるゴールシーンを期待。
後半も前半と変わらない展開。
ツエーゲンは前半にも増して攻めるも佐川守備陣に阻まれる。
試合は動かず何ともやきもきする。
後半26分。センターサークル付近で佐川の選手がパスカット。
佐川速攻。ツエーゲンは全く人数が足らない。
佐川9番がシュートを決め0-1。
ワンチャンスをものにされた。
後半35分。佐川が1点目と同じようなパスカット。
これも速攻が決まり9番が決め0-2。スタンドにため息が流れた。
佐川9番は後半18分に交代した選手だったが2得点。
少ないチャンスを確実に決めた良い選手だと思う。
ツエーゲンもスタンドの子供たちの歓声に押されるように試合をあきらめない。
ツエーゲン左サイドからの攻め上がりがようやく佐川のDFを崩し、
ゴール前で7番がシュート。ゴールを決め1-2。
長いATも含めツエーゲンは攻め続けるが結局追加点を決めれず試合終了。
佐川印刷が逃げ切った。
ツエーゲンはホーム最終戦を勝利で飾れなかった。残念。
まぁ何事もそんなにきれいに納まらないのはしょうがない。
ゲーム自体はそんなに面白くなかったかも。
先週の地決の方が緊張感があったような気がします。
さて来週はカターレ富山 VS FC岐阜の試合でも見に行こうかと。
色々思い出深い両チームなんで何とか行くつもりです。







