【ご挨拶】
こんにちは、サウロです!今日で禁パチ96日目!
三桁大台まで、あと4日です!
今日も禁パチ継続中です!
今日のお題は、ギャンブル依存症の原因の一つである「ドーパミン」についての、サウロなりの考察です!
【そもそもドーパミン中毒のドーパミンって?】
※注意!ここからはサウロ個人の見解です。AIに相談しながら作成するため、必ずしも正しいとは限りません!
ギャンブル依存症の正体の一つが、この「ドーパミン中毒」ですね。
もちろん、普通の生活においてドーパミンは決して悪い存在ではありません。
ドーパミンの役割をひとことで表すと、**「意欲を引き出し、未来の行動を促すための脳内物質」**です。
よく「快感物質」と誤解されがちですが、実際には「快感をその場で味わう瞬間」よりも、**「これから良いことが起きそうだという期待感」や「あれが欲しい、達成したいという欲求」**を強く駆り立てる役割を持っています。
つまり、ドーパミンは私たちが日々の生活を前向きに送り、目標に向かって進むために不可欠なエネルギー源なんです。
では、なぜパチンコによってドーパミン中毒になってしまうのか。
それは……
「ピカピカ光って、基本負けるのに偶にドパッと勝って、お金を使っている感覚が鈍いのに、勝った時のお金だけは大金に見えるからだ!」
はい、これだけだと「なんじゃそりゃ」ですね![]()
では、一つずつ解体していきましょう。
ピカピカ光って:
パチンコ・スロット台は、大音量のサウンド、激しい光のフラッシュ、筐体の振動など、五感を同時に強烈に刺激します。この強烈な演出そのものが脳に直接働きかけ、一瞬で大量のドーパミンを強制分泌させます。基本負けるのに偶にドパッと勝って:
いつも必ず勝てるわけではなく、「たまに勝つ」という状態が、脳のドーパミンを最も激しく分泌させます。心理学の実験でも、確実にご褒美をもらえるより、「いつ出るかわからない(ランダムな報酬)」方が、脳はより強く熱中し、依存しやすくなることが分かっています。お金を使っている感覚が鈍いのに、勝った時のお金が大金に見える:
現金を次々と投入する時の「痛みの麻痺」と、手元に戻ってきた時の「大金を手に入れた錯覚」、そして全滅を免れた「安堵感」。これらが複雑に絡み合います。
例えば、8万円使って7万円戻ってきた時、人は「1万円の負け」という現実よりも、「7万円も勝った(戻ってきた)!」という喜びを大きく錯覚してしまいます。
人間には「得をする喜び」よりも「損をする苦痛」を2倍以上強く感じる(損失を避けたい)という巧妙な――というか、お馬鹿な脳のバグがあって、そこからドーパミンの過剰分泌が引き起こされるわけです。
こういう、通常ではありえないくらい脳が溺れるレベルの過剰分泌を、パチンコ・スロットは引き起こす。
だからこそ、知らず知らずのうちにドーパミン中毒(ギャンブル依存症)になってしまうんですね。
さて、文字数も多くなってきたので、次の「ドーパミン中毒は伝播するのか?」というテーマは、また明日書こうと思います!
【今日の振り返り】
今日のパチンコ欲は1.8。なんていうか、中毒って本当に怖いですよね
実はサウロ、コーヒーなどの「カフェイン中毒」でもあるんですが、カフェインを断とうとするとこちらは物理的に激しい偏頭痛がして、なかなかスパッと辞めることができません![]()
実害が如実に身体へ出るカフェイン中毒はすぐに自覚したんですが、厄介なのが「ドーパミン中毒」です。
ドーパミン自体は生きるために必要な物質なので悪者ではなく、サウロみたいに借金でどうしようもなくなって、強制的に禁パチを始めてから初めて**「あ、俺、頭おかしくなってたんだ……
」**と客観的に気づくことになります。
今は少しずつ、脳のドーパミンの分泌量も正常に戻ってきている気がします![]()
これからも禁パチをしっかり継続できるよう、気を引き締めて頑張っていこうと思います!
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