兵庫 神戸 万葉倶楽部

テーマ:

ビルの7F〜18F・屋上を占める神戸の大施設。
食事処や各種リラクゼーションも充実、屋上には展望足湯庭園なるおしゃれ空間もあるらしいです。



採点者:サウニストヒモ


サウナ室:84〜86℃表示 広い 5段 テレビあり イズネスロウリュ  他にナノミストサウナあり  7点

水風呂:18〜19℃くらい 広め  5点

休憩:ベンチのみだけど充分な数  5点

清潔感:とてもきれいにしている  9点

お風呂:運搬温泉 炭酸泉 寝湯ジャグジーなど  5点

客層:平日18:00〜21:00 10人弱の紳士 落ち着いている 汗流しカット頻発  7点

営業時間:2300円

料金:24時間



総評:今、地球上で最も熱い街、神戸に行って参りました。



そうなのです、レスタ、、じゃなくてイニエスタが本当にヴィッセル神戸に来ちゃった。なんということでしょう。今でもまだ完全には信じられていないのですが、、

イニエスタは個人的オールタイムベストプレイヤーTOP5に入る仏様なので、リーグ再開を待ち切れずひとまずホームタウンにご挨拶をさせて頂きました。



外気浴、、じゃなくてアンドレスを溺愛しているぼくとしては、正直バルセロナの彼をまだ観ていたい、そもそもまだまだやれるというタイミングでの移籍なので複雑な気持ちもあるのですが、でも日本を選んでくれたのはめちゃくちゃ嬉しい。


日本のサッカーを長い目で見た時に、

イニエスタは将来バルセロナのフロントに戻るのは間違いないわけですが、そうなった時にも日本にも並行して何か為さってくれるような関係性を今から築けたらこの上なく嬉しいし、そうなるように協会やヴィッセルにはビジョンを持って動いてほしい。動いてくれていると信じたいですねー。


今期のバルセロナはテルマー湯、、じゃなくてネイマールが抜けたことで左サイドの攻撃は不安視もされたわけですが、実際には流動的な連携や飛び出しが増えてむしろ活性化、多くの好機を作り出していました。その中心にいたのは当然イニエスタ。

喜楽里別邸、、じゃなくてバルベルデもコンディションに配慮してうまく休みを与えていたし、気持ちよくプレー出来ていたのではないでしょうか。良いフィーリングのままW杯に入れると思うのでW杯も楽しみですねー。

そしてW杯後、何故かJリーグにいらっしゃるという、、恐悦至極であります。



ヴィッセルのオフィシャルショップを訪ねたついでに近くに聳える万葉倶楽部へ。

ビルの壁面でも大きくアピールしているので迷うことなく見つけられるでしょう。

浴場は天窓を多く採用して明るく露天感を出していて素敵なのだけど、完全ダイレクトに外気ということではなく、庭のような演出がされた箇所の浴槽には「内露天風呂」という少々苦しい表記がある。

とはいえ街の中心のビルの中でサウナにありつけるなんてそれだけでありがたいではないか、ましてやここはイニエスタの街ではないか、と念じてその辺はカバー。イズネスのオートロウリュで整わせていただきました。




その後夜には翌日からの野暮用に向けてミスターバンマス・モヒカン先輩・サウニスト毛深と合流、イニエスタの偉大さについて力説し過ぎて引かれながら超ベリーフェイバリットの神戸サウナで深い整いを得ました。


今回の神戸の野暮用は足掛け4泊。滞在中のサウナライフはモヒカン先輩が詳しく執筆すると言っていたので期待しないでお待ちください。






ととのう率:万葉倶楽部 75%、神戸サウナ 90%