シフト勤務している職場で有給取りたい人の穴埋めという仕事をしているので大連休なんて無い世界におりますが世の中はゴールデンウィークで、もう新幹線は期間限定の全席指定だそうですね。我々なんかはそういう概念がないけどせめて誰かの行楽の参考になるべく楽しかった話をします。





イントロダクション

家族で2026年4月28日、埼玉県所沢市の西武園ゆうえんち行ってきました。

年長さんで生まれて2034日目となった息子にとっては2回目の来訪です。私、個人としてはさらに前に家族で行ったことあり、更には幼稚園時代の年中さんの時の遠足先で肺炎患って行けなかった西武園でもあります。2021年にリニューアルされて昭和の街、しかもサザエさんくらいの時代の世界に没入出来るエリアと小さな街の遊園地位の規模が集まったエリアに分かれてる感じの空間で満喫した時間を過ごしました。



行った日はいわゆるゴールデンウィーク前最後のど平日だからガラガラ、乗りたいものは待ち時間なく乗れました。バイキング苦手で乗れないんだけど、近くで案内放送を聞いてたら『今回は3名のご乗船ありがとうございます。何度も乗ってくださってますから細かい案内は割愛します』なんて言ってた。


化身春日

1週間くらい前にオードリー・春日俊彰が「西武園ゆうえんちの化身」に任命されており、


その一環でメリーゴーランドや園内SL等に色んな春日の顔パネルが置かれていた。






それはそれで異様な光景で、たくさん見過ぎたからでしょう息子が『王子様いっぱいだね』と春日のパネルを見て行ってた。


ウルトラマン・ザ・ライド



今回、西武園ゆうえんち行った理由はこれを親子3人で見る為。息子の中ではヒーローと言えば『ウルトラマン』となったタイミンクだったから喜び勇んで乗るだろうと思いきや、急に「ゴジラ見たい」とか言ってグズってしまい乗らず。結局夫婦で交代交代で乗ることになる。


実に楽しかった。前室でシステムの説明があってから乗り物に乗る感じなんだけど、隊員から隊長に敬礼するシーンがあるんだけど乗せられて敬礼してしまった。ただ残念なのはなんか科学特捜隊の衣装が安っぽく見えたのと、前室から乗り物までを誘導する人の衣装がシアター職員の衣装だったのが残念。せっかく世界観に染まった流れをちょっと現実に引き戻すような演出は残念。


シアター内の映像は素晴らしかった。浮遊感あり、味方がゼットンにやられてしまったり、更にやって来たハヤタ隊員が乗った飛行機が撃ち落とされるやいなやウルトラマンが現れたりと興奮、しっかり声をあげてました。で、言ったらウルトラマンという存在をショウの場合は人間サイズ、巨大化してもテレビやスマートフォンの中のサイズで認識してたけど、ここだとリアルなデカさでウルトラマンやゼットンを味わえてそれもまた新鮮だった。ウルトラマン好きは是非このリアル感を体感してほしい。相変わらず音声が聞き取りづらいところがあったのも残念。


グッズのクオリティ高し

それにしてもコアチョコことハードコアチョコレートとコラボした西武園でしか販売してないであろうTシャツは秀逸だった。LもXLもなかったけど、ときめきがこらえられずにラスト2着だったXXLを購入した。


惚れ惚れしますな。

それにしても、西武園ゆうえんちはグッズのクオリティが高い気がする。買う買わないはそれぞれに生活があって個人差があるだろうけど面白い企画をする。

購入したTシャツもそうだけど前回買ったこの赤いTシャツは「ゴジラ・ザ・ライド』だけど。



ゴジラがくわえてるのは映画のワンシーンにあった新幹線とかではなくて西武線の車両だったりする。


たまらなくそそられる。

ゴジラ・ザ・ライド

オープンからはウルトラマンだった劇場は後半ゴジラとなる。前回2023年6月にはゴジラしかなくて近々新作でウルトラマン登場というタイミングだったが今回のゴジラは新作で前回と違い怪獣はゴジラのみだったGブレーカーなる新手のメカゴジラみたいなやつが出てきた。分かった事は自分はウルトラマンよりゴジラのほうが好きであるということ、伊福部昭の曲にニヤニヤ、ゴジラの立ち居振る舞いにニヤニヤ、背びれが光ればワクワクしたり、去り際も含めてファンを喜ばせる要素満載の時間だった。

毎回映画を観る度に感じる『ゴジラは日本を狙っているわけではなくたまたま進行経路に日本があるだけで確信犯ではない』というのをしっかりと感じて暴れるだけ暴れて帰るのだ。Netflixとかで観たい作品多々あるけど、ゴジラも改めて見返せねばと思わされた。


ちなみにウルトラマンよりもゴジラのアトラクションを観たいと言ってた息子は「ゴジラの人形が欲しい」と言い出していて、ウルトラマンよりも父親同様にゴジラ好きにしたかったから願ったり叶ったりだったけど、欲しかったのは西武園限定モデルの4500円の代物でそんな高いのはちょっとなぁと思ってたらAmazonで背びれが白く光ってるモデルが欲しいに変わって購入した。


 

 

妻は東京ディズニーシーのソアリンより面白かったと言ってた。


ちなみにジェットコースター大好きな人の意見だからそうなるよな。

永遠のメインディッシュ

夕日が丘商店街では一定時刻にキャストによるおしゃべりや小芝居、パレードが楽しめるわけだが、いかんせん息子が主役のスケジュールだから子供的には楽しめないような感じなのもあり、今回フルで楽しめたのは紙芝居だけ。


読み手がアクション起こす度に音が鳴るからその仕組みが気になって凝視してたら目が合って桃太郎のキジ役を仰せ使った。


ライブも最後くらいだけ

ウルトラマンもゴジラも夫婦で交代交代だったからちょうど自分がRide onしてる時と被ってしまった。芝居好きとしてはガチ勢の方みたいに張り付いて見たいんだけど、それは息子が成長するまで叶わぬ夢になりそうです。


まとめ

約2年10カ月ぶりの再訪、息子が成長したことで乗れたアトラクションあり、身長だけなら乗れるのにビビって乗れなかったものもあったりするけど、成長を感じることが出来た。遊園地ってそういう定点観測が出来るんだなと学びになった。


最近、西武園ゆうえんちで調べたことで携帯電話のAIによって『西武園寂れてる』みたいな動画ばっか出て来た。西武ライオンズファンにとってはやっぱり聖地だし、実際行ったら楽しいし、生き残って欲しい!そんな思いを込めて書いてみた。是非、興味ある方は行って下さい。遊園地だけどテーマパークですので大人のデートにも良いかも。


そう言えばなんかの映像で松平健も来てたよなと思って


気になる本が置いてあったけど、読めずに終わった。