農業委員会とは…


農業委員会は、日本の限られた資源である「農地」を守り、有効に活用されるように調整する**「農地の番人」**のような存在です。農業を営む方や農地を所有する方にとっては、最も身近で重要な行政窓口の一つといえます。


届出…


農業委員会への届出は、主に農地(田・畑)の売買・賃貸借(3条)、転用(4・5条)、相続(3条の3)の際、農地の所在地である市町村の農業委員会へ提出します。相続は10ヶ月以内、転用や権利移転は事前に手続きが必要です。


以上…AIより




農地を相続すると10カ月以内に届け出をしないといけないとあります。


私、そんなものした覚えが無い煽り





市役所にある農業委員会へ問合せてみました。


やはり、相続で私が所有した農地は父親のままになっている事がわかりました。


ただ一部、貸出している農地のみ私の登録になっていました。


農地の貸出しは農業委員会への届け出が必要なんですね。だからその土地だけ変わっていたのか。




今日、全部の所有農地の届出を出しました。


小さな農地があちらこちらにあるので、件数が多かったのです。


中には一つだけ場所が分からないものもありましたガーン




農業委員会は相続で名義が変わっているのは分かっているはずだけど⇒(相続後に貸出している届け出は受理している) 

農業委員会から何の連絡も無いし私が知らなければ、ず〜と前の父親名義のままでしょう。


農業委員会って厳しい所かと思っていたけど、かなり緩いな〜と思いました。




ただ、若い人たちも気軽に農業に参入できるようにしたら良いと思うけど、なかなか制約があって面倒だと聞きます。


耕作放棄地も増えているし、農地の問題は奥が深くて難しいのです。



子どもたちも農地は相続したく無いんだろな😢




終わりあしあと