以前はここで葡萄が作られていました。
建物も老朽化して後を継いだ者は、葡萄はもう栽培しないことにしました。

そうすると負の遺産となってしまった建物が残ります。
最低限は片付けなければと、解体に取り組んでいます。
ガラスを1枚ずつ外しています。


1人でやっているので、いつ終わるかわかりません。
気の遠くなるような作業です。
次の代には残せないので、私の代できれいに片付けるつもりです。
そういえば、向かいのお宅はご主人が亡くなり広大な農地と敷地と家を無償で譲られるそうで貰い手を探しているそうです。
それでも貰い手が簡単に見つからないらしいです。
明日は我が身かもしれません。
少し前、土地の公示価格が発表されていましたが、ますます田舎との格差が広がってますね。
負の遺産、困ったものです。
以上![]()
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