日経新聞に私の履歴書という連載があります。


今月は村木厚子さんが書かれています。


郵便不正問題の冤罪事件で無罪判決を勝ち取った方で、無罪が確定後に厚生労働事務次官をされ、現在も多方面で活躍されています。




少し興味があったので著書を読んでみました。



もう10数年前に出された本です。


検察の筋書き通りの調書が作成されて、何もやってない人を有罪に持ち込むというもの。

酷い話です。




新聞の連載では事件の事や、生い立ちから仕事を始めた頃のことなど進んでいきます。


連載は半分を過ぎた所、後半を楽しみに読んでいます。


この「私の履歴書」は書かれる人によって読んだり読まなかったりですけどね。




以上ダッシュ