今日から残りの若木の剪定に入りました。


定植後、3年の若木です。



去年よりも大きくなっていて1本につき1時間ほどかかります。




今日は先日買った岡恒の剪定バサミを試してみました。



右側が新しい岡恒の剪定バサミ、左側が今まで使っているLIONの剪定バサミです。


岡恒の剪定バサミは一般的なバイパス型と言われるもので、半月形の刃がすれ違って切ります




一方LIONの剪定バサミはアンビル型と言って切刃が下の受け皿にあたって切る方式⇩⇩



岡恒のハサミは新しいのでよく切れました。しかも音が良いです。「チャキ~ん」と…持ちてのところが空洞になっていて音が響きます(とても気持ち良いです)



但し、太い枝はアンビル型のLIONの方が簡単に切れます。「ムニュ」って感じで。こちらは音は地味ですね〜


さて、どちらが良いか?

細めの枝をスパスパ切っていくなら岡恒のハサミが気持ち良いですね〜。

桃の木の剪定のように、細い枝からノコギリを使う太い枝まで使うなら今まで使っていたLIONのハサミが良いかな。



剪定で落とした枝がこんなにたくさんになりました⇩⇩



明日も続きをやります。

今日の労働は7時間、8本の桃の木を剪定しました😊



以上ダッシュダッシュ