今朝の朝刊の一面に「老いるニッポンの株主」ていう記事がありました。
日本株を持っているのは70代以上が最も多いらしい。
ネット証券の取引が増えて若い人たちの株式投資の割合が増えているのかと思ってました。
若い人たちは日本株を買ってるのではなくて米国株を買っているんだって。
確かに賢い選択。米国企業の方が間違いなく元気がいい。それに低額で購入することができます。
私の場合はどうか?
米国株はETFの積み立てと、アップルとか有名所を4銘柄ほど。
日本株の割合がまだ多いです。
海外の株は為替が絡むので少し厄介な思いもあります。
日本株の方が株主優待もある企業もあるし馴染みやすいと思います。
個人マネーがどんどん海外に向かってしまうのを回避するためにNISAの恒久化をはじめ、日本株投資にメリットがある魅力的な仕組みを作ってもらいたいと思います。