saulouisucbu1987のブログ

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あっという間に11月というわけで、今日は7ヶ月(フランス式6ヶ月)検診でした。今日は待ち時間も無くすぐに呼ばれ、体調を報告。特に変わったこともないし、痛いところもありません。ただ、向こうから『こむら返りになったりしませんか?』と聞かれて思い出した。あった、あった。この前あった。朝方、ベッドの中で伸びをしたら、攣ったんだ。自分で伸ばそうと思っても伸ばせず、アモーレを起こして(というか声に驚いて起きた)『足の指を引っ張ってー!!』って言ったら、慌てて思いっきり強い力で足の指を押してくれました。。。(笑)そうじゃねんだよ!引っ張れってフランス語わかんねーのか!!って後ろ頭を引っ叩きそうになりましたが、抑えて、抑えて。これは出産とかになったら本人(あたし)以上に慌て過ぎて使えないタイプだと判断。えっと、話がずれました。他には胎動は毎日あるかどうかとか、胃散があがってきたりしないかどうかとか聞かれたり。そんな話をしていたら思い出した。ソファーに座っていると姿勢によって腰が砕けそうに痛くなることがあるので、そのことを聞いてみたら『それは普通です。』ってバッサリ。お腹の子は今日も元気に動いていました。かなり大きくなって画面には入りきらず。横顔と男の証をこれでもかと見せつけてくれました(将来心配)。2分くらいでエコー終了。つまんねーの。今日もエコーの時は逆子だったようです。でもまだ動く時期なので心配ないって話。体重は妊娠前から4kg増。先月からは500g増です。これについては特に何も言われず。ただ血圧が低めなのでビタミン処方します、と言われました。ビタミン剤類は保険が効かないので全額負担。2種類で25ユーロ弱でした(マグネシウムと妊婦用ビタミンミネラル剤1ヶ月分)。今までGynefamってやつを毎朝飲んでいたのですが、『それはちょっと弱いので、もうちょっと強いやつ出すから。』って言われ・・・まだ残ってるのになー。あとはフランス式6ヶ月目ということで、出産に関するお話を少し。病院選びと出産準備教室の案内、麻酔科医との予約と、あとは母乳学級の案内。病院は、アンジェリーナ・ジョリーが産んだ病院か、クリニックか。という選択肢があって、その場の勢いでクリニックにしました。ハゲ(先生)もそっちの方がお勧めって言ってたし。出産準備教室はニースの北か街中という選択肢があったので、北なら車で行けるけど何かと街中の方が便利かも?ということで、街中を選択。麻酔科医との予約は、無痛分娩でもそうじゃない人も必ずしなければならないそう。というのも、まず出産しますの段階になってやっぱり無痛にしてくれ~~!!!となる人が多いこと(笑)。あとは突然帝王切開になる可能性もあるとのことで必須。一応ハゲには無痛分娩じゃなく自然に産みたいって話をしたら、『問題ないですよー。クリニックには自然分娩向けに浴槽やバランスボールとかがある部屋があるから。』とのこと。フランスだと無痛分娩が主流だからそういうのは期待していなかっただけに、ちょっと嬉しいです(とか言いながら、陣痛開始すぐに無痛にしてくれーって叫んでたりして。笑)。あ、ちなみに公立の病院で産む場合は助産師さんがメインで取り上げてくれるらしいですが、クリニックの場合は担当医師が取り上げてくれるそうです。入院準備リストも渡されて、何だかいよいよなんだなーと実感。ワクワクしてきちゃいました。来月半ばには最後のエコー。どんな風に成長しているのか楽しみ~。 毎日の1ポチが励みになります!! ありがとうございます。 にほんブログ村 おふらんすとイターリアに挟まれて生きる ...