(娘´∀`){おかーさん、いいもの持ってきた♪


喜々として、娘がお風呂に入ってきました。
その両手にしっかと握られていたのは

『みかん』

Σ(私゚Д゚)なっ…


娘は両手に1個ずつ握っていた『みかん』を続けざまにポイポーイと湯舟に放り込み
ニッコニコして体を流し、湯舟に入って来ます。


何故に『みかん』?
湯舟に浮かべる柑橘といえば『ゆず』しか知りません。
それも年間でたった1度。
確か……冬至?


(娘´∀`){なんかねー、愛媛では常識らしいよ?
Σ(私゚Д゚){なんだと!?
(娘´∀`){お肌ツルツルだって♪


私としたことが…
県民の常識だというこの行為を…

やったことない以前に知らなかっただなんて!


とりあえず、プカプカ浮かぶ『みかん』を弄びつつ
娘と『風呂みかん』について語り合います。


その結果、みかんの皮から出る成分が何やらお肌にいいらしいこと
風呂上がりに食べると、お湯で温まった『風呂みかん』は甘味が増して何やらおいしいらしいこと

これらが分かりました。

みかんを加熱すると甘味が増すことは
経験上知っています。

子供の頃、興味本位で
みかんをストーブで焼いたことがあるからです。

ただ、何やら甘味が増す程度。
断然甘い!
という結果には至らず
結局冷たいみかんの方が好きだと思っていた私。


あったかみかんなんて何年ぶりに頂くことになるのでしょう?

風呂上がり。
ほかほか『風呂みかん』を剥きます。

アラ、白い繊維がキレイに剥けたわ(・ω・`)

変な感動を覚えつつ、温かく、そして柔軟性さえも増しているみかんを
ツルンツルンに剥き上げました。

息子に半分取り上げられながらも
残った半分をぱくり。

もにゅもにゅ…(-~-*)

ぁぁ、ビミョーに甘く、そしてゆるい(*´Д`)



私はやはり、冷たいみかんの方が好き。
愛媛県に生まれ、育ち、
今も尚ここで生活し続けている私ですが

どうか非県民だと後ろ指をささないで下さいorz

みかん農家と縁がなかっただけなの(つД`)
おかーさんの日常-100131_2112521.jpg


追記
娘がちょっと目を離した隙に
みかんが洗面器にすくわれるという事件が起きたことは言うまでもありません。

娘は、子供を誘拐された親の気持ちを知ったと泣いておりました。
↑比べものにならんわ(゚Д゚)