デジマ(出島)
1971年(昭和46)長崎県総合農林試験場で、
「北海31号」と「ウンゼン(雲仙)」を交雑し、
二期作洋品種として作られました。
名前は育成地近くの出島にちなんだものです。
長崎を中心に九州で多く栽培されています。
春秋2回栽培され、5月と12月に出荷されますが、
秋作の方が丸くておいしいです。
白黄色の皮は滑らかで外観がよく、
肉色は黄白です。肉質はやや粉質でみずみずしく、
少し煮くずれすることもありますが、
食味は良好で、煮ものやサラダ、揚げものなどにむいています。
やはり、皮付きのまま、じゃがバターにするのが一番ウマいっす!^^
本日の合言葉
本日貸切!