避難中の人達に
インタビューする
映像が増えて
来ましたね。



それに伴い、



震災の爪痕が
各局で放送されてます。



地獄絵図の様である。



被災者が撮ったであろう
津波の映像は
コメントの仕様が無い位
悲惨なモノである。



親を捜す子供。



手を離してしまった
母親の悲痛さ。



車に乗ってて
助かった男性。



板の上に居て
漂流して
助けられた人。



『生死の境目』は
何だったのか。



時として人は
神のお陰だと
云う時がある。



しかし考えて欲しい。



神が居るのなら、



何故
こんな事をするのか。



これは自然災害で
神の仕業でも
何でもないのである。



‘偶然’



‘たまたま’



クライストチャーチで、



ランチの為に
外に出掛けた
若い日本人女性が
助かった。



‘たまたま’



科学的根拠の無い
行動が生死を分ける。



もし貴方が真面目な
宅配業者だったら‥。



顧客の大事な荷物を
いつの段階で
車を放棄して
逃げる事が
出来るであろうか。



全く以て躊躇する
究極の選択だろう。



亡くなった人の中には、



其の性格が
境目に成ったケースも
有るのでは
無いだろうか。



M9.0の地震から
二日半、



一人でも多くの方が
生存されてるのを
願うばかりである。