父が生きた、最後の月、9月が、終わる。

明日から10月。

何だか、父が生きた月が、凄く前になってしまう気がする。



父の遺影が、とても普段の父そのもの過ぎて、、、

何だか、もう二度と父に会えないって気がしない。



今、仕事が過去最高に忙しい。

来月監査を控えているし、

再来月からの予定だった昇格が、特別有休明けたら来月からに早まっていて、明日から私は平のペ〜ペ〜ではなくなってしまう。


結構疲れが溜まっていた時、ふと、父のことを思った。


「そんなことでどぉする!」

って、カツ入れる時の父が浮かんだ。


そうだねお父さん。仕事選んだのも私だし、昇格も承諾したのも私。実家の手続き引き受けたのも私だもんね。


お父さんに似てるって言われるように、明日からの10月も、頑張るね。