こんばんは~。 前回の記事で書いた大きなポットホールを8割掘って、私なりにいい結果だった。
でも掘り残した。 安全第一でコンクリブロックに潰されない様に残りは諦めようと・・。 でもやはり人の欲は業が深いと申しますか・・・・色々書いておきながら私は未練がましい男です、スイマセン;;

 

 

 

 

{前回}

↑これに潰されたら動けなくなる・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

布団に入って目を閉じると・・・

(残りの土砂にナゲットあったりして・・・?)

(陸側の土砂も同じくらいあるのでは無いか?)

(陸側に無くても、採り切れなかった砂金が手前にまだ沈んでいたら・・・)

 

 

とか考えてしまうんですよね。

川際、上流側、中央付近を掘れていたので経験上はもう大して入っていないと・・・いないとは思うのだけど、だけど・・気になる!

 

こうなるとですね、モヤモヤするので解決したくなるのです。

 

 

 

 

どうしたら砂金を掘りだせるのか、これは砂金掘り師なら皆さん常に考え妄想することと思います。今回はあのコンクリをどうにか退かして掘る為にはどうするか・・。 とても重いしブロックだ・・穴に落ちたら取り出せない。 テコを使ってもなんとか少し動く程度なのにどうしよう・・。

 

色々考え、一番労力が少ないであろう方法を導き出す。

 

 

 

 

 

↑布団に入って考えたプラン

一度穴を埋めてフラットにしてからテコで転がしてしまえと。 また掘るのを考えると埋めるなら人力で持ち上がる程度の石を詰め込んだら手間が少しは楽か・・・? あ~最初に頭上を見ていればこんな事には・・トホホ。。

 

 

 

 

 

 

 

↑埋めました。 ここにまず落として転がす作戦!

 

 

 

 

↑何とか成功!!

ブロックの重みで敷いた土砂が沈んでしまって、穴の淵を乗り越えるのに苦労した; テコでブロックの端を持ち上げ隙間に玉石を何回も詰め込み何とか転がすことが出来た。

 

あとは入れた土砂を廃棄して、まだ掘っていない箇所と穴の底部分を重点的に掘れば完璧だ^^

 

 

 

さて、私の経験通り砂金はさほど入っていないか、もしくは大物が眠っているのか!?

 

 

 

 

 

 

 

↑成果・・・・・ガーンllllll  やっぱり~~かぁ~~ないよね;

でもすっきりした~~、経験談も確信に変わったし良しとしよう。

 

 

 

 

 

 

さて別の日~~~

 

メガネ掘りの道具である「あおり鉤」ですが、最近進化しましたので、現在のものをご紹介。

↑右から初代、今まで、左が最新作となっています。

 

 

 

右:

初代はそんなに深場まで想定していなかったのでかなり短い。

 

中央:

色んな方からインスピを頂き真ん中のバージョンへ。 これでも十分ではあったのだが、鉤部分が「-」のホジ棒と同じ仕様でした。 溝ならいいけど亀裂には入っていかず、尖っていた方が良いのでは??と思う様になりました。

 

左:

今回製作した最新バージョン。 鉤を「-」から四角錐の尖った形状へ。 全長もさらに長くなり、あおりの部分は耳を斜めにして1mm程度の亀裂に差し込んでほじれる様にしてみました。

 

 

 

 

 

↑鉤の曲げは少なめに。 土砂を多く掻き出す為のホジ棒と違い、挟まった石などを引っ掻いて退かす使用用途です。

 

 

 

どんな使い勝手か試したい所ですが、梅雨の真っただ中、水量も水の濁りも落ち着くのはいつになるのやら。 

さて次はどこを掘ろうか・・・彷徨い歩く日々は続く。

 

fin