昨日掘り残したポットホール、1時間だけで砂金が1g採れたとなると・・・残りがとても気になる。
通常、ポットホールと呼ばれる穴は表面より少し下に砂金、中層には無くてさらに底にまた溜まっている場合が多い。どれほどの深さかわからないが・・・もうすぐ底だろうといざ出金!

 

↑昨日の掘る前

 

↑・・・・・今日の2時間後。
バケツに入れては穴から這い出て選別を繰り返す。 玉石は積み上げる。

 

 

 

 

↑三時間後・・・ん?砂と玉石しか出てこない。普通は砂利が混ざるのだが。。

あれ・・・れ・・・無茶苦茶深い?深いぞ?  そして砂には砂金が入って無いだと・・・効率UPで砂は選別せず放棄。

 

 

 

↑・・・・・・・・今日の4時間後。
想像の3倍深かった!!! 150cmほどあったと思う。 穴に立つと淵から頭だけ出る感じ。

穴側面が2色なのが見えると思う、それぞれの色の砂が詰まっていた。 底には球体に近い玉石がゴロゴロ。

 

 

 

 

で・・・・期待の成果はいかに!?

なんですと~~~!!!!まぁ・・・薄々わかってたけどさ、下には無かったよ。 でも底に至っては1つも入っていなかった。  砂利が無く、砂だけが入っているという事は大昔に1度掘られている。 その後の砂金の供給が昨日の砂金という事だ。
 

という事はかなり短期間で供給された金だったのか・・・?
誰か掘ったのか?いつから?どのくらい・・・etc 答えは川しか知らない。


ただ一つ確かなのは、この手に金がある事。 この穴一つでトータル1.28gを採ることが出来た。

 

 

これで思い出しては「あそこにはきっと大粒の砂金があるはず・・」なんて悶々とした後悔をせずに済む。 気分もスッキリした。 

 

 

よし!今日はトータル5時間の成果を眺めながら晩酌と行こう!