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しんみり看護師情報局

しんみり看護師情報局です。

Q. 会社員の睡眠時間が平日6時間て少ないですか?

A. 90分の倍数の時間で寝ると言いそうです。個人差はあるようでしょうけど・・・逆に寝過ぎるのも良くないそうです。10時間寝るのは2時間しかねないのと同じだと、父が言っていました。



Q. お薬について過敏性腸症候群と診断され、アテネコリンーM(毎食後2錠)ドグマチール(朝夕1錠)ネキシウム(夕食後1錠)を服用し、約1ヵ月半になります。症状は改善されていますが、足にむくみが出てきたように思います。また、食欲に変わりはないのですがウエスト周りが一気に太ってきたような気がします。このような症状は薬によるものでしょうか・・・。お分かりになる方教えてください。よろしくお願いいたします。

A. ドグマチールとネキシウムにはとても頻度は低いですが浮腫・末梢性浮腫の報告が一応ありますが、あまり現場では聞いたことはありません。しかしながら、全く薬が関与していないとも言い切れませんので、気になられるようなら主治医に報告されて、指示を仰がれた方がよろしいと思います。また、食欲に変わりがないのにウエストが・・とのことですが、ドグマチールには、食欲増進作用がありご自身は自覚はなくとも体重が増する作用があります。アテネコリンMは浮腫、体重増加に関しては関係はありませんよ。



Q. アルコール依存症はどう対処したらいいでしょうか?専門病院の先生には、本人が同意しないと入院させられないと言われましたが、本人はどうしても入院はしないと言い張っています。困っています。

A. 依存症は本人が変わりたいと思わない限り変わる事はありません。いくら主様が変えたくても、本人次第なのです。変わる気がなければ変える事はできません。共依存という言葉は知っていますか?主様はこれに当てはまるように思います。依存症の相手を何とかしたい、助けたいという関係です。でも、これは相手を主様がコントロールしたいという事でもあります。本当に主様が相手を思うなら、関係を断ち切る事です。本当に相手が主様を大切に思うなら、主様が離れていった後に自分で何とかしようと変わる努力をするはずです。もし主様が離れても変わらなければ、相手にとって主様はそれだけの相手だったということです。本当に相手を治したくて、信じているなら離れられるはずです。信じられないからこそ、自分が何とかしようと考えてしまいます。齋藤学先生が依存症について詳しい本を出されていますから、一度読んでみることをおすすめします。