食に包むと書いて・・”飽き”



食事にはバラエティーが必要で



同じものを繰り返し口にしてしまうと



お腹いっぱい&胸いっぱい・・



になってしまいますね( ´艸`)



当レストランでは何度足を運んでいただいても



飽きさせずに楽しんでもらいたい



常に季節の旬なものを仕入れて



メニューに変化をつけてご用意していますナイフとフォーク




新作の料理が完成すると



料理人に加えてサービスマンも集合して



試食し、実際にどういう料理なのか



そして、それと同じにどのような飲み物を



オススメしようかと考えさせていただきます。



「おいしいものを食べれていいな~・・。」



なんてよく思われますが



そんなに優しいものではなく



食べたからには・・ne



きちんと自分の意見を言わなければなりません(°д°;)



ただ、「おいしかったです。新作最高!!」



なんて言っていたら調理場との信頼を築けないのです。



シェフに意見するというのは・・難しいですよね(^▽^;)



でも、それはぐっとシェフと近づくチャンスで



それと同時に一つ信頼を得る手段になるのです!





(ケーキのような前菜♪)



試食をするときは先輩たちや後輩に囲まれています。



もちろん、そこでは大体の意見を言いますが



後で、もう一度シェフのところにいき



沢山の意見交換をするのですアップ



というのは、料理を試食してバランス見た目、味わいを



判断することは大きく必要でないと考えています・・



(料理人はプロですね)



お客様にいかにうまくおいしく説明していくかが重要で



その為には、その料理から何をシェフは伝えたいのか



その料理に行き着くまでの背景や思い



料理の先にあるお客様の顔をどう捉えているのかを



知りたいからなのですさくらんぼ





(試作中の新作デザート)



この、デザート・・



のおかげで、シェフとかなり熱い話しができました。



どうして?熱い話?と写真を見て思われた方



熱い話しに参加できますよ(^∇^)



このデザートをどうして?作ったのかを聞いてみると



きちんとしたストーリーがあるからです。



そこは、ただ目の前の料理を試食しただけでは



わかりませんね。



あの、「どっちの○×ショー」のように



作る過程を追っていくと完成した料理が一段とおいしく感じる



あの感覚です( ´艸`)





新しいものを作る時ってとてもエネルギーが必要ですし



不安も沢山あります。



その分、出来上がった時の達成感と満足度



そして、その先にあるお客様の笑顔は



なによりも一番嬉しい喜びですよね(^∇^)



そういう瞬間に



私はレストランで仕事ができて幸せだなと感じるのです。



少しでも、ブログから仕事に対する情熱が伝わったら嬉しいですラブラブ











え??試食したいですか・・??



す、すみません。今日はございません(笑)