新学期もそろそろですね・・![]()
日曜日は朝から三田におります
習い事の先生とは
実は・・歳が30離れているのですが
考え方そして感性、共に大変近いものがありまして
授業から脱線して
オペラ、バレエ、絵画・・etc
いつも盛り上がってしまうのです(^▽^;)
そんな、先生から是非とも聞いていただきたいという
コンサートのお誘いをいただき
授業後に行くことになりました![]()
それは、先生と長くお付き合いのある
素敵なプロのピアニストの方
先生が私にオススメされるということは
フフフ・・・☆☆☆なのですね![]()
でしたら、ちょっとこんなプレゼントを考えたり→
バンドマンに渡すには最適なワイン
スクリューキャップというところがまた開けやすいですね![]()
やっぱりロワールワインですね( ´艸`)
楽譜のラベルが素敵です。
私の中では一押しですが
ちょっと高価であります![]()
コンサートは春を中心とした曲目で
グリーク、シューマン、ドビュッシー・・
そして、私の大好きなショパンや
平井康三郎の”さくらさくら”
岡野貞一の”朧月夜”など
たっぷり二時間にわたる内容でした![]()
お客様もピアノに興味のあるお子様から
年配の方まで幅広く支持をいただいているようです。
素人ながらコンサートに行くと
がっかりするケースが多くて
早く出ようと思ってしまうのですが・・![]()
ん????
こ・・この方は違うΣ(゚д゚;)
長身でがっちりされている体型なのですが
そこから生まれる音は大変繊細で
ピアノを最大限に響かせて
頭のてっぺんからつま先まで
終始集中力をきらさない←(当たり前ですが・・難しいですね。)
なにより鍵盤をさわるタッチがとてもソフトで
マシュマロを優しく掴んでいるかのようなのです![]()
・・・・・・・・・鳥肌が立ちっぱなしです。
「あなたが、もしも30年間、これでいいと思ってやってきたピアノの弾き方を
否定された上で、今から変えてみないか!!・・・・」
と言われたら、どうしますか?
”カチンとくるか、逃げるか、やめるか。。。”
実は・・・
そうアドバイス下さった先生の音に近づきたいという思いで
思い切って30代で弾き方を変えられたそうです(((゜д゜;)))
この先生との出会いも人生で分かれ道となられたのですが
なにより、不安を上回る勇気と期待、そして決断力・・・スゴイ
皆さん、実際にイエスというのは難しいですよね。
そんな思いも含めて、全て音として伝わってくる
ただうまく、そして自己陶酔で弾いてしまう方とは違う
弾き方と共に”楽しませ方”を学ばれたのだと思いました(´∀`)
久しぶりに音に酔う![]()
その名前は・・ピアニスト 須江太郎さん
この方はまだまだ上をいかれるのだと感じます
手が届くうちに幾度も足を運びたいですね![]()
最高な音と空間をありがとうございましたm(_ _)m
最後に・・
小さい女の子が
「ピアノの練習がつらいときはどうしたらいいんですか?」
なんてかわいらしい質問をされていました。
笑顔で・・
「ピアノをしまう♪(笑)」
(女の子へ)素敵なピアニストを目指してくださいね![]()



