いよいよ決勝戦ですメラメラ



今年は77名の応募があり


10月25日に行われた一次試験を通過した


たったの15名が


本日11月22日、二次試験を行い


更に5名にしぼられ公開決勝となります。



一次試験から今日まで一ヶ月もの時間がありますが・・


どのようにすごされてきたのでしょうか??


さっそく、品川プリンスホテル=決勝観覧に行ってきました目




(会場の風景)


はりつめた空気・・


先日、自身が参加したコンクールを思い出します。


私までだんだん緊張してきちゃいました(汗)


だいたい150名くらいの観客がいらっしゃいますね。



早速・・公開決勝です。


はじめに7種類の飲み物ブラインドティスティング


制限時間は10分間


1~3はフルコメントを日本語で。

4567はずばり銘柄を言い当てます。


なかなかブラインドは難しいです。


私もロワールワインコンクールの時に


沢山ワインを飲み比べましたが


う~ん・・本当に悩みます。



(田辺選手・・唯一ギリシャの甘口ワインをズバリ正解!すばらしい)


正解

1シャルドネ

2ジンファンデル

3ピノノワール

4マスカットサモス(ギリシャ)

5ビンサント

6オロロソ ドルチェ

7グラッパ ディ ブルネロ


皆さんこの銘柄、当てられますでしょうか??




そして、サービス実技です。


設定はビストロナイフとフォーク


2テーブルのサービスで


一テーブルには二名が座っていて食前酒として


ポメリーブリュットロワイヤル(シャンパン)のマグナム(容量二本分)をサービス。


もうひとテーブルは6名座っていてメインディッシュに合わせて


シャトーレイソン(赤ワイン)をデキャンタージュしてサービスしてほしいという


ご注文をいただいています。



・・これは先日のロワールコンクールと似ていますね。


とにかくプライオリティーは早く、急いでサービスです。


しかし、これで終わらないのが・・コンクールロケット


マグナムボトルを二人で飲めるわけない・・というところに


おきづきになられた方はいらっしゃいますか・・?



選手がシャンパンをサービス後、もう一つのテーブルで


ワインを抜栓後、デキャンタをはじめようとするときに


隣のテーブルに一人遅れて合流するのです。


即座に対応できるかという点もポイントの一つですねアップ


田辺選手はすぐに気付き、手を止めてさっとイスを引きに行かれた


なめらかで臨機応変なサービス・・


日ごろの対応が試されますね、さすがですグッド!



そして、仮想客から二つの質問です。


一つ目は今年のシャンパーニュの出来はどうですか?


二つ目は・・日本酒の造り方を英語かフランス語でお願いします。

       (3分間で)


きちんとした知識と語学力が必要ですね・・

(支配人は♪♪♪といっていましたが(悔)



そして・・見事優勝されたのは・・




(優勝・・田辺さんリッツカールトン)


田辺さんおめでとうございますブーケ1


とても応援していたので、自分のことのように嬉しいです音譜




少しでも、皆さんにソムリエコンクールの雰囲気が伝わると嬉しいです。


次号のソムリエ機関紙(新年号)では更に詳しくリポートさせていただきます。


楽しみにしていてくださいアップ