趣味はテディベア収集ですが、

ただのベアではございません。

テデイベアには歴史があるのです。

語り始めたらたぶん・・5時間以上は話しますよ~(笑)

テディベアの発祥は・・

1902年セオドア・ルーズベルト大統領(アメリカ合衆国大統領)の趣味で

熊狩りに出掛けたが、子熊を目の前にしてしとめることができなかった。

それを同行していた新聞記者が新聞に掲載し、このエピソードにちなんで・・

バーモント州のおもちゃメーカーが熊のぬいぐるみにルーズベルト大統領の通称である

「テディ」と名付けてぬいぐるみを発売した。

その頃、ドイツの老舗シュタイフ社の熊のぬいぐるみが

大量にアメリカに輸入し、さらにこの名前が広まったのである。

私が探しているベアはこの頃のものです。

19世紀末から既にあらゆる点で世界の玩具産業のリーダーだった

ドイツは有名で、様々なアンティークベアをつくってきました。

そこで、私の秘宝ですが・・




1922年生まれのジョッピーです。

これは、ヘルヴェティック社(スイス)のプッシュ式オルゴールがついていて

お腹を押すと華やかで柔らかい当時のオルゴールが鳴るのです。

(ベアにオルゴールを入れるという独占製造権を持っているのでこの会社しか製造できません)

あのヒトラー国で第二次世界大戦の時代を経験しながら、

綺麗な毛並みかつオルゴールが壊れていないのは

防空壕までベアを抱えながら逃げたりしないかぎり

今存在しないですね。


時代を生き抜くベアはすごいラブラブ


生前手にされた方の思いも詰まっています。

リンダマリンズさん、スーピアソンさん(世界的テディコレクター)の本を見ましたが

ジョッピーは見かけません。

たぶん、世界でこの子しかいないかもしれないですね。

いつか、カフェをやる時にお店の看板娘にしたいですコーヒー

またいつかテディを語らせてください。。。