蚊にさされやすさNO.1の私はキンカン(虫刺され薬)が必需品です。


そもそも、キンカンとはなんでキンカンなのだろう・・・


成分表には金柑の皮らしき文言が書いていない。(当たり前でしょ)


疑問を持つとつい調べなる習性があり、早速チェックです。



1931年(昭和6年)山﨑栄二さんが、朝鮮半島に住みながら万能治療薬を考え・・

当時、慶州にて古代王族の王冠が発掘されたそうで、その金冠の名をとって

名づけたそうです。ほほう。なるほど。


金柑なんて全く入ってないですね(笑)


・・・初めはキンカンという製品を知ってもらうために煮えたぎった湯を自分の腕にふり注ぎ

キンカンを塗布して見せる、


まさに体を張っての販売法だったようです。


どの時代もロングセラーを産むには

ただならぬ熱意と根性が必要なのですね。


その後、その熱意により文部省成人教育課で採用され、第二次世界大戦中は

空襲時のやけどや外傷の救急薬として高い評価を得たそうです。




そんな、様々な努力とドラマがあってのきんかん。


戦前の研究者山﨑栄二さんに感謝して、

ひたすら蚊にさされへきんかんを塗る私でありますアップ