こんにちは。
いつもご覧頂きありがとうござます。
今日は川崎市が市制記念日で川崎市の一部会社と学校がお休みの日。
娘と妻は娘の友達とディズニーランド。
わたしはというと、午前中にいろいろ終わらせ、午後はFLEX TIMEにてここに向かいます。
ラーメン二郎 西台駅前
会社が南北線のある駅なので、後楽園(春日)で、三田線に乗り換え、遥々やってまいりました。
2年ぶりくらいでしょうか。
ブログを始める前でしたので、忘れました。
8月末に一旦閉店とのことでしたので、7月の目標設定通り、やってきました。
13:15に到着です。
今日は蒸し暑いので汗二郎が必死です。
以前来た時もこんな天気だったような記憶だけはあります。
どんな感じの二郎だったかは忘れてしまいましたが、麺が多くて柔らかかったというのを他の方の食べログコメントなどで思い出しました。
ラーメン700円の食券を買い、前の待ちの人2人のあとに店内の椅子で待ちます。
先に麺の量を聞かれ、席が空くと店主が案内する仕組みです。
ちょっと先走ってしまった私がいました、、、
4番の1番暑いところが空いたので、着席。その時現金100円で青ネギを頼みました。
昼は固めのコールはできないようです。
前回は夜に来て固めのコールした記憶があります。
ちなみに卓上は、コショウ、一味、粒の大きいトウガラシ、カネシ、割り箸です。レンゲはありません。
先に青ネギが到着です。
湯気の近くの暑い場所で待つこと5分、店主の、待っているお客様へのサーブタイミングをやさしく教えるかのような絶妙かつ、軽快なトークで、「4番」の人!
コールはニンニク、アブラ。
まあまあ油の多いスープと画像で見てましたが、味付きのアブラのようで、迷いましたが、滅多に来れないのでコールに加えました。
これです。
滅多に来れないため、いつも以上に写真を撮ります。
標高の低い野菜の上にドッサリといい色のアブラ達が覆いかぶさってます。ここのは食べるアブラですね。新橋同様、長ネギとカネシ?に漬けたアブラ。溶けずに残る固形アブラで、見た目ほどギトギトはしてない。
そして、ニンニクはデフォルトでこのくらいです。適量です。
デロデロ麺とのことでまずは、麺を食する。。二郎標準の太さ。320gだそうです。2/3とか少なめで頼む人がたくさんいました。
確かに柔らかいが、いろいれな、人が口コミで書くほどの激柔ではない。ツルっとではなく、チュルっとという柔らかさ。
しかし、カタメ大好きの私の許容範囲内。また川崎ともなんとなく違う。その理由は、丼の底のカネシの溜まりですね。多分。
天地返ししたら、分かりましたが、そこの方が濃いようです。
ですので、川崎よりも麺に味が付いているというイメージなのでしょう。
そしてブタです。
合計120gと自販機には書いてあります。
脂身のバランスの良いバラ肉1と、決して固くない腕肉2。まあまあ量が多い。小ブタは多分私は食べれません。よく煮込んで味がしっかり染み込んだブタは固くなく間違いなく上位に食い込むうまさ。でも多い。自分には。
スープ
乳化してますが、それ以上に表面を覆う油の量が特徴でしょうか。
アブラマシにしたことも理由のひとつかと思いますが、それが重い?のか。ただ胃もたれを起こす感じではありません。
野菜は少ないです。
大きめキャベツと8割のモヤシ。麺少なめだったら野菜増しはありです。シャキシャキはしてませんでした。
ちなみに青ネギを二郎にトッピングしたのは、生まれて初めて。まあまあの量がありお得感は得られつつ、ネギが通常ない二郎にもバッチリあうトッピング。しかも細い青ネギなので、スープの熱でシナシナしたものを麺とのともに食するとこれもまたよし。
一味も加えてみます。
汗二郎が大変なことになってますが、本日の昼の営業は13:30ということで、近くに待ちのお客様もおらず、汗っかきを見られるというストレスからくる発汗もなく、かつタオルを首に巻く40歳を過ぎたからできる気にしないオジさん技で乗り切りました。
ごちそうさまでした。
最後、ブタが辛くなり、沈ませる作戦に出ようと思いましたが、ガッツで完食致しました。
表面の油の層が厚いですね。
ちなみにドリンク持ち込み禁止と張り紙があります。見つかったら注意されるのか?ドキドキしながら近くのマイバスケットで購入した背の高いタイプの黒烏龍茶を隠れて飲んでおりました。次回は店内で背の低いタイプの黒烏龍茶を、購入いたします。
すみませんでした。
最後にこの雰囲気が見れなくなるかもしれず、ガード下の雰囲気を。



















