立飲み
で書いたこの店に昨夜は挑んだ。
阪急十三を西口にでてすぐの通りを”小便横丁”というらしい。私的にはまぁなんともえらい名前だことって感じだが、神戸線のホームに沿って西宮方面へドンドン進むとホームのトイレあたりにほんとに公衆便所があった。そこまでに何軒の店があったか数えられないくらいやり過ごし、飲んでは出しを繰り返す酔っ払い達を迎え続けた公衆便所は昭和のにおい。
突き当たりを左折してすぐ右折、R176の側道に出る手前に立ち呑み鉄板かくうちはあった。
間口2間弱1階はカウンターのみの立飲み、お疲れなら2階は座敷だという。
食べログにサーファーかのような一見、イカツイけどとってもやさしい店長さん(笑)は、ほんとにイカツい顔だった(笑
ドライかラガーと尋ねられ、じゃラガーと答えてキリンを待った我々にサッポロの赤星ラガーの栓を抜く姿にマスターのこだわりを感じた。
昔の客車のようなアールのある天井までメニューが並ぶ。
ハイボールや焼酎1杯100円セールも不定期にされるらしく、新しい顧客開拓には余念がないとみた。
お便所を厠と表し、笑便訓を掲げるマスターに、お店柄を感じた。ジュビロvsサンフレッチェ、ナビスコ杯ファイナル国立競技場。
延長の末、ジュビロ勝利。テレビ観戦ながら、いいゲームだった。
文化の日、さて、今夜は家呑みだ。

