モノには (量子、原子、雲、水、放射能などあらゆるモノに) 意識と心が

    あるのをご存知ですか? 非常に興味深く 、ある意味、宇宙に存在する

    命の本質とも言えると思います。

 

 

 

    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=219976

          シャンティ・フーラの時事ブログより

 

    人間が見ることで量子の状態が変化するのではなく 、量子が

    ”見られた” ことを認識することで、変化する ~粒子のような

    存在にも、意識と心がある

 

 

竹下雅敏氏からの情報です。

 

量子力学の実験で 「客観的現実は存在しない」 ことが示されたというのですが、

TOCANAの記事を引用元で見ても、その実験の様子が何を言っているのかわ

かりません。

量子力学では、”観測される以前は・・・重ね合わせの状態” で、人間が観察す

ることで状態が決定すると見ているのですが、これは私には馬鹿げた考えに見

えます。

 

物理学者が見落としているのは、物質、例えば粒子のような存在にも、意識と

心があるという事実です。私の考えでは、人間が見ることで量子の状態が変化

するのではなく 、量子が ”見られた” ことを認識することで、変化するのです。

https://shanti-phula.net/ja/video/blog/?p=3621

 量子が ”見られた” ことを認識することで、変化する

 

例えば、人間の態度は、カメラが回っていると変化するでしょう。それは、本人が

”見られている” ことを意識するからです。カメラで、ある人物を撮影していて、本

人が撮影していることに気づかない時は自然に振舞っているのに、撮影されて

いることに ”気づいた瞬間”、態度が変化します。こうしたことは、容易に想像でき

ると思います。

 

要するに、カメラを回して観察している人が相手の態度、あるいは意識の変化を

引き起こしたのではなく 、撮影されている本人が ”見られていること” を自覚す

ることで変化するのです。このことは当たり前だと思います。この当たり前のこと

が、量子レベルで起こっているというのが私の考えです。

 

この意味で、「世界は人間なしに存在するか?」 という質問に対しては、イエスと

もノーとも言えません。意識的存在は、人間だけではないからです。しかも、あら

ゆる存在が世界と分かち難く結びついており、世界と分離できる個体というような

ものは存在しません。

 

                                          (竹下雅敏)