あまりに異常な、嫌韓を煽る日本のメディアは ”嫌韓一色”。これっ

    て、おかしくないですか!?

    その中で、流石沖縄!といえる、”沖縄タイムス” の記事をご紹介し

    ます。

 

    https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=210577

         シャンティ・フーラの時事ブログより

 

   嫌韓ヘイト番組や嫌韓を煽る活字メディア横行の中で、気骨を見せる

   沖縄タイムスの記事

 

 

テレビで大量に流され続ける 「嫌韓」 番組がひどいというツイートをしばし

ば目にします。マスコミは自国の安倍首相への追及よりも、韓国の大統領

への批判の方に熱心で、活字メディアの方も負けずに目を覆うばかりのへ

イトが登場しました。

 

小学館の 「週刊ポスト」 の広告に 「嫌韓ではなく断韓」、「韓国なんていら

ない」 など憎悪を煽る傲慢な言葉が大きく表示され、これに対してはネット

上で多くの非難の声が上がりました。今後小学館の仕事は受けないと表

明する作家も現れました。

これを受け小学館はあっさりと謝罪を表明したものの、ヘイト記事への本質

的な反省はなく、結局 「売れれば良い」 というこれまでの方針を踏襲しただ

けでした。

 

時の政権におもねる日本のマスコミに対し、韓国では政権の介入を拒否し

てジャーナリズムの矜持を保った経験があり、これだけでも日本はかなり

恥ずかしい立場です。朝から晩まで嫌韓にうつつを抜かし、バランサーと

なるまともな報道は無いのか?と思ったら、ありました。

 

沖縄に旅行に来ていた韓国人の男性消防官2人が、意識不明で突然倒れ

た人を救助したというものです。この2人は那覇市消防局の感謝状を受け

取って下さるそうで嬉しいことでした。

沖縄タイムスのささやかな記事ですが、今、この時期に稚拙なイメージ操作

に乗らず、こうした記事を載せることの意義は大きいと思います。

 

                                       (まのじ)