民主党が政権の座について1年3ヶ月経過しました。
この時間の間にどういう改革が行われて、一体何が
変わったのか?
記憶に何か残ったものがあっただろうか?
子供手当?高速道路の無料化?事業仕分け?
農家の個別補償?
無駄をなくせば数兆円ぐらいは簡単にお金は
出てくると言ってたのは何だったのか?
来年度の予算総額は92兆円、これは過去最大、
実質税収は37兆円、その他収入が約10兆円
国債が45兆円、
この予算を見る限り、自民党時代と比べても
何の新鮮味もない、ただ総額が急激に膨らんだというだけ、
まるで戦争でもやってるような、苦し紛れの一時的な
その場しのぎの予算のようにも見受けられる。
こんな夢のない予算を組んでもらうために民主党を選んだ
わけではないだろう。
経済成長を強力に推し進める特別な政策が
入っているわけでもない、
税収が増えるような仕掛けを考えている訳でもない、
ただ予算が膨らんだだけ。
貯金に回る可能性が高い子供手当は
今の日本の経済状態に合った政策と言えるのか?
高速道路の無料化は一体どうなったのか?
事業仕分けの効果は?
政策の善し悪しは別にしても、何一つとして成し遂げられそうな
ものはなく、また、その気持ちさえ感じられない。
本当に期待はずれも甚だしい。
期待して民主党に投票した一人として
本当に残念だ。