並木道 | satuma52さんのブログ

satuma52さんのブログ

ブログの説明を入力します。

北風が吹き、落ち葉がかさかさなりながら目の前を横切って行く。





彼等は少し前には青々と上から下を眺めていた。






月日が流れ、葉の色が変わり、彼等は一枚一枚、ゆらゆらと降りて来る。






木々は、寒々としたように風を斬りながらただそこに立っている。







どこか寂しいような、物悲しさがそこには漂う。







ひゅー、カサカサ………………………………………。







私はそんな寂しい冬空の下、そうゆう何とも言えない景色をただ眺めるのが大好きである。







ここまで読まれたかた、そんなの寒いだけだよって思うよね??







何もわかっちゃいない。










あー、確かに寒いよ…。










けど、その寒さもまたたまらないのである。