今年に入ってからは、新聞をとるのをやめにした。
以前からあまり読まなくなったし、ネットでの情報で十分ということもある。
だが、近頃は、「サンケイEXPRESS」をよく買う。
横書きで、手軽に読める、コラム風の記事が多く、ほぼ全ページカラーで、写真も多い。
駅の売店でしか手に入らないのが玉に瑕である。
(コンビニには売っていない。)
柔術の創始者といわれる、エリオ・グレイシー氏が亡くなった。
いわずと知れた、ヒクソンらを育てた、格闘技界の功労者だ。
だが、私の印象に残っているのは、エリオと対戦し勝利した、柔道家 木村政彦のことだ。
前に、エリオ戦の動画を見たが、驚くほど強かった。
戦った場所がブラジルというアウエーの地であることからも、その強さがうかがえる。
木村といえば、力道山と対戦したことが有名だが、あれはプロレスであり、柔道家としての木村がもっと取り上げられるべきだろう。