映画「ロルナの祈り」を見た。

もう、恵比寿くらいでしかやっていない。


結果からいうと、もうひとつであった。


しかし印象に残るという点では、去年の「ノーカントリー」と同じようなものか。。

今日は東京で雪が降った。


仕事中ではあるが、こころなしか、興奮気味だ。


本来、恐怖心をあおってもよさそうなものだが、雪はなぜ興奮をさそうのだろう。

たまには、何もしない日があってもいい、と本には書いてあった。


肉体のうち、脳は自分が疲れていることを認識しないらしい。


そういえば、昔の横綱に玉の海という人がいたが、この人は「疲れたことがない。」と言っていたとか。

(「疲れたという感じがわからない」とも。)


だが、この力士は、現役時に、盲腸で入院するとあっけなく亡くなってしまった。


疲れを感じないということも、いかがなものかという例だ。。