(週刊誌で知った事実;)

ちまたでは温暖化とかまびすしいが、実はこのところ、


太陽黒点がめっきり観測されなくなったという。


本来は、2013年あたりの極大期に向かって多くなるはずが、である。


黒点は太陽の活動が活発になるほど増えるもので、黒点が減ると、地球が寒冷化する傾向がある。


17世紀にあった「マウンダー極小期」には、黒点がほとんど発生せず、ヨーロッパを激しい寒波が襲い、飢饉も起こったという。


寒冷化の怖いところは、植物が育ちにくくなる結果、穀物収穫が大きく減り、食料危機のおそれがあることだ。


いまはまだどうこういえる段階ではないが、温暖化が続くなら、それはまだましなことかもしれない。