TV5チャンネル(東京MX)では、ふるーいアニメ(や実写)がやっていて、この間、大久々にウルトラマン(たしか「帰ってきた」のほう)を見てしまった。
それで思ったのだが、怪獣をやっつけるときのなんと残酷なこと。
途中までは、ウルトラマンはプロレスのような戦い方をしていて、パワーに勝る怪獣のほうが優勢なのだが、ひとたび、カラータイマーが鳴り始めると、急に戦い方を変え、光線や、光の輪ののこぎりのようなとてつもない武器(名まえ忘れた)を使い、あっさり怪獣の体を切り刻むのだ。おそろしい。
冷静に見ると、ウルトラマンのほうが、かなり小柄なので、いたしかたないかもしれないが。
大昔の古代人間対、野生動物のたたかいもあんなだったかも。