「怪魚ウモッカ格闘記」(高野秀行 集英社文庫)
UMA(未確認動物)というのは、不思議なものだ。
昔は、ネス湖のネッシーが有名だった(とくTVでもやっていた)が、いつのまにか聞かなくなった。
この本はそんなUMA探しに魅せられた作者の生き様を描いた作品。
副題が「インドへの道」となっているが、読むとなぜだか納得。
同年代の人だが、自分にはこんな生き方はとてもできないなと感じいった次第。
「怪魚ウモッカ格闘記」(高野秀行 集英社文庫)
UMA(未確認動物)というのは、不思議なものだ。
昔は、ネス湖のネッシーが有名だった(とくTVでもやっていた)が、いつのまにか聞かなくなった。
この本はそんなUMA探しに魅せられた作者の生き様を描いた作品。
副題が「インドへの道」となっているが、読むとなぜだか納得。
同年代の人だが、自分にはこんな生き方はとてもできないなと感じいった次第。