このごろ、中島らもの本を時々読む。
故人となり、新たに刊行されることはないので、昔の本だ。
「クマと闘ったヒト」(メディアファクトリー)は、元プロレスラーのミスターヒトと作者の対談。
おもに、新日本などの若手レスラーの海外での面倒をみてきた、ヒトの体験談だが、ハチャめちゃなレスラー選手が描かれて面白い。
私が好きだった、ブレットハートや、ダイナマイトキッドの話も。
馬場や猪木などの真実の姿も垣間見える。
それにしても、カルガリー(カナダ)という地名がよく出てくる。そんなにプロレスが盛んな土地なのかと興味がわく。