2日TV放送の「リンカーン」を見てがっかりした。
DT松本の44歳記念で、44人がお祝いに来るという設定でやっていた。それなりに面白い場面もあったが、強制的に和田アキコにキス(口)させられたり、AKB48といっしょにダンスせられたりと、屈指の天才に対するお祝いにしては、彼はおもしろ半分に扱われていた印象だ。
若い人には、彼の才能はあまり見えないのかもしれないが、スタッフよっていじられすぎではないかと思う。
もともと彼は40くらいで引退するという意向をもっていたはずだ。
もう(映画はともかく)、お笑いではかなりの仕事を済ませたという気持ちになっていてもおかしくない。
この天才をまわりのバカどもから守るには、早期に芸能界を引退し、映画などにその才能を発揮するほうがいいのではないかと思う。