五木寛之氏の「養生の実技」(角川Oneテーマ21)によると、風邪は体の大掃除で、体の本来のバランスを取り戻そうとするものなので、むりに症状を抑えないほうがいいそうだ。なので、氏も年に2回は「上手に」風邪をひくことにしているそうだ。

私の場合は、先々週の日曜に寝込んだが、徐々に回復し、ほぼ治った感じ。

治るときというのは、体調もそうだが、なにか、気持ちがリセットされ、やる気がわく感がある。

風邪をひいていたこの2週間は、自分が自分でなかったという感じ。

なんか毎年11月に風邪をひいている、鬼門の月だ。

いずれにしても、早く買った自転車を取りに行かねば。