最近は、新しい映画の上映期間が短すぎるのではないだろうか。

「トウモロー・ワールド」にしても、最初のロードショー上映は終了していたのは知っていたが、銀座シネパトスではやっているはずだった(12月下旬の話)。

だが、先日(12月下旬)見に行こうとしていたら、シネパトスでも22日ですでに終了しているではないか。
入りがよほど悪かったのか?

たいしてほかにいい映画がやっているとも思えない。
あまりにも早い終了でびっくりする。

これを補うものとして、リバイバル館(自分ではこう呼んでいるのだが、ほかに言い呼び方がある?)だ。

東京では、飯田橋ギンレイホール、目黒シネマ、新橋文化劇場など、関西では、大毎地下劇場(まだある?)など、過去の映画を上映する館。

これらも、だいたい1,2週間の上映なので、まめに雑誌をチェックし、去年見たかったが見にいけなかった映画を見に行くようにしている。