昨日解散を発表した、大物フォークグループ、チューリップ。
かつて好きだったこのバンドの思い出に残る曲をいくつか記してみたい。
・「2222年ピクニック」:この曲では、「2222年、空がまだ青いなら、、」という、環境問題を予想したような歌詞で始まる。当時は聞き流していたが、今は、2222年に空が青いかは、微妙なところとなった。(同名のアルバムに収録。)
・「約束」:名曲だが、あまりTV、ラジオで放送したのを聴いたことがない。ファン以外にはあまり知られていないのか。
・「愛の窓辺」:これも名曲だが、なぜかカラオケで載っていた事がない。
・「銀の指環」:初期のヒット曲。チューリップは、財津和夫と姫野達也のツインボーカルだが、「僕がつくった愛の歌」と並ぶ、姫野ボーカルの代表的な曲。
・「神様に感謝をしなければ」:歌詞がよい。
・「The Love Map Shop」:メンバーチェンジを経て、サウンドが変わってきたころの曲。
・「The10th Odyssei」:トキオの「宙船」と似ている曲。もちろん、こっちのほうがアレンジ、歌詞とも上。
・「夕日を追いかけて」:この曲はカラオケでは歌うことはできない。なぜなら、歌うと泣いてしまうから。
まだまだあるが、今日はこのへんで。