僕が考えるに、風邪をひくの原因は7割がた、電車などの交通機関でうつされること。
残りのうちの2割が、会社などの勤め先でうつされること。
つまり、ほとんどが、大勢人がいる所で、他の人から菌をうつされることが原因になっていると思う。
とすると、風邪をひかないためには、これらの所に行かないように、または、行っても長い時間とどまらないようにすることが必要だ。
だが、どうしても通勤のため電車などに乗らなくてはならない。ひとつは、咳き込んでいる人がいたら、その人から離れることだ。別の車両に移動すればなおいい。
つい動くのがめんどうだが、せきをしている人が近くにいたら、離れることが肝心だ。
この際、電車に乗らない手段、たとえば自転車通勤に切り替えるのは、疲れはあるが、有効な手段だと思う。(実は、これを自分も考えている。)
会社で、近くの席の人が風邪をひいていることもある。そのばあいは、別の席などに移動して仕事をするか、自分でマスクをしてしまうのも手だ。
これくらいの気持ちでいれば、ある程度防げるのではないだろうか。