誰にも言えない秘密です。

私なんて、なんの価値があるんだろう?

誰が必要としてるんだろう?

そんな風に考えてしまう夜があります。

暗い孤独と戦う中で、腕の傷ばかりが増えてしまいます。

たくさんの傷痕を見ると、ちょっと安心します。

自分を傷つけることでしか、心を保つことができなくなっています。

それ以外の方法が見つかりません。

時々、悪夢にうなされてしまいます。

あの嫌な出来事が再び目の前で繰り返されるからです。

私はいつも泣いています。

だけど、泣いていることに気付いている人はいません。

早く明るいお日様の下に還りたいです。
どうして、いつまでも過去に悩まされるんだろう。

大好きな人と過ごす時間でさえ、ふといろんな過去が蘇る。

それは昔好きだった人の面影。

それと私を傷つけたときの感覚。

痛い....苦しい....やめてほしいと思った。

ふと、無意識に泣き叫ぶ。

私は過去のあの瞬間に飛ばされていた。

どこにもいない。大好きな人もいない。ただ怖かった。

それでも彼は優しいけれど、私の気持ちは冷めていく。

彼が悪いんじゃない、私が悪い。

どこで間違えたんだろう。

また同じ結末を繰り返す。

どんな経過をたどっても、終幕はいつも悲劇。

悲しい悲しい結末。

どんなに好きでも叶わない。

好きな人でさえも怖いと感じる。

私は一体どうしたいんだろう。

何かを強く望むのはもう疲れた。

ただ穏やかな日々に戻り、この呪われた呪縛をときたい。
嘘つき、私は嘘つき。

笑ってるふり、楽しんでるふり、恋してるふり、悩んでるふり、悲しんでるふり、気にしてないふり、何もわかってないふり。

いろんなふりをする。ホントの私はいない。

いつからか感情を忘れてたしまった。だから、いろんな感情のふりをする。

だけど....心のどこかが覚えてる。過去にうけた傷を。

同じ場面にでくわすと、不意にあの日とリンクする。

一生忘れられない傷。トラウマ。

だから、私は嘘をついて生きていく。ホントの私を隠して。

私になら何をしても良いと思ってる?

体の傷も心の傷もホントは痛い。私だって生きてるから....?

だけど、今も腕に残る傷痕。
もう一個の日記は名前がばれるのでこっちに書きます。
来週大好きな人とデートです(^-^)/
ちょっと有名な人です。
だけど、私は彼が有名だから好きになったんじゃなくて
好きになった人がたまたま有名だっただけです。
よくいるキャピ系のように不純な動機とか繋がりとかは求めてません。
ただもう1度会いたいと思ったんです。
ただ彼の笑顔が好きなんです。
フリスクを食べた後あえて水を飲む彼が好きなんです。水は予想以上に冷たく感じるようです。
彼の笑顔を独り占めしたいと思うのは厚かましいけど、せめて私にだけ笑いかけてくれる瞬間を待つのは愚かですか?
勝負服も買いました。
彼に会える日が待ち遠しいです(^_-)-☆
私がAB型だからなのかな。両極端な人格がせめぎあう。
今はまだ大丈夫なほう。だけど昔はそんな自分を持て余して散々、不協和を感じ続けていた。

19の頃。上京して初めて彼氏ができた。一人暮らしの寂しさを埋めてくれる唯一の人だった。
頼りすぎて甘えすぎて彼が私の全てになった頃。彼は私から去ってしまった。
気持ちが重くなって、オレでは支えられなくなった。オレも甘えたいときだってある。だけど、オマエが甘えるからオレは甘えられない。そう言っていた。
あの時はわからなかった。今ならわかる。それは依存だったと。
20歳になった頃。また新しい彼氏ができた。
だけど、前の彼氏に言われたことがトラウマで何故かずっと心を開けないままだった。
良い彼女でいたい。だけど、本当の私を見てもらいたい。一人でも生きていけそうな顔してるけど。本当はそうじゃない。本当はすごく弱いってこと。
だけど、言えなかった。だからどんどんワガママになっていった。自分のことしか考えられない。だから冷たくしてしまうこともあった。
素直になることと、ありのままをさらけだすことは違うことだと知った。
23歳の今。やっと周りも見える恋愛ができるかもしれない。
夜。

仕事帰りに1通のメール。

母が階段から落ちて

ガラス戸で頭を打ったらしい。

ガラスは割れ腰をひどく打ち

救急車を呼ぶ騒ぎに。

慌てて父と連絡をとったけれど

命に別状はないらしい。

電話を切ったわたしは

動揺を隠せず暗い夜道で

一人泣き出しそうになった。

あまりに突然の出来事。

一瞬よぎった死の予感。

今も泣きそうな自分を必死で堪えてる。

朝のことを思い出す。

忙しそうな母は洗濯物を干す時間がなかった。

だから、夜、夕食が終ってから。

わたしが仕事にでている時間に洗濯を干そうとして

階段から落ちたらしい。

時間の流れに『もしも』はないけれど

もしあの時

わたしが代わりに洗濯を干していれば

階段から落ちることもなかったのに。

激しく襲う後悔。


どうしたらいい....
──morning or morning──

朝、なり響く騒音の目覚ましを手探りで止める。
鉛のように重い頭をふりきりながら
朝日にまどろむ。
白い部屋。
まだ柔らかい朝の太陽を目にしながら
のろのろと起き上がる。
頭の中で今もなり響く目覚ましの音。
打ち砕く。
やっとの思いで洗面所にたどり着き
鏡に映る冴えない瞳と目があう。
血色の悪い蒼白い肌と
寝癖で絡まる長い髪。
ふと目をそらす。
蛇口をひねると透明な冷たい水が溢れていて
目覚めの儀式のように手をかざし
顔を洗う。
心地よい爽快感に身を委ね
余韻を味わうより早く
よれた白いTシャツで顔をふく。
安っぽい化粧水を適当に塗りながら
ふいに指し込む光に目を細めてみる。
熱いコーヒーを飲むために
湯を沸かす。
クラクラしながら髪をとかし
フツフツと煮たつ水を見ている。
白いマグカップに
インスタントの粉を入れ
湯を注ぐ。
漂う芳ばしい香り。
コーヒーはブラックで。
ウトウトしながらマグカップに口をつける。
ひと滴。
堕ちてゆく茶色い水滴。
それはスローモーション。
ゆっくりと堕ちてゆく。
白いTシャツに広がった茶色いシミ。
不意に聞こえたような気がした。
チャイムの音。
慌ててドアを開けにいこうと
駆け出した瞬間だった。

ドアを開ける───


また朝がきて
重い頭を抱えている。
絡まる長い髪。
よれた白いTシャツにシミはない。
頭の中でなり響く騒音。
それはもうずっと続いている。
失うものなんて何もないはずなのに
終わらない喪失感。
さいなまれる。
変わらない。
消えない。
真っ白な中で繰り返す鉛のようなmornig──
ふと思い出す。
ここは一体何処なのだろう。
またチャイムの音が聞こえる。
駆け出してドアを開ける....


end
とても、疲れていて。

笑うことさえ難しいよ。

あんなに仲間とか友達とかを大事にしてきた自分がウソみたい。

もう、誰とも関わりたくないの。

からっぽで

何も感じない。

何もない。

ときどき感じる切ない気持ちさえ

思い過ごしだから。

ただ時を重ねるだけ。

真っ白で真っ暗。

そんな闇のなかでヒトリボッチ。
自分を傷つけることが、

こんなに痛い。

大切なモノを失うことが、

こんなに痛い。

悲しい予感が近いことが、

こんなに痛い。

沢山の痛みが

今支配しはじめてることに

気付いてる。

どこに逃げたって

何処にもいけない。
実家に戻りはや2ヶ月。

大学を卒業してはや2週間。

時が過ぎるのははやすぎて

感覚が追い付かない。

いつから....こんなに時間は早くすぎるようになったのかな。

今はココロ穏やかに暮らしてる。

東京での生活は

華やかで楽しいことで溢れかえっていたけど

煩すぎる雑踏のなかで

自分を見失うことも多かった。

ツラくて寂しくて悩んでばかり。

それを隠したくて

はしゃいで見栄をはって

強く明るい自分を保ってた。

ほんとの自分がわからなくて

精一杯強がって

強いふりしてなきゃ

全部崩れそうだった。

ココロにかかる負担は

増えるばかり。

ほんとはひとりでいることが寂しかった。

だけど。

寂しいって言えなくてつらかった。

そうやって、

強がって生きていくことも必要なんだけど

ココロを休める時間とか誰かにココロを開く瞬間がなかったから。

やっぱり無理してたんだ。

今はのんびり平凡だけど

それにすごく満足してる。

華やかではないけど。

いろんな夢があふれてて

未来はすごく華やかにみえる。

自分のココロを守る術を知りながら

ありのままの自分で飾らずいられることが

今の私の強さだと思う。