雪の夜
笑ってる
心は笑わない
作り笑顔が
バレもしなく
あたしの何を
見てんだろう
黒くくすんだ心が
泣いている
上辺だけ
すくったって
中の芯まで届かない
笑うのはこんなに
辛い事だったのかな
瞳の奥まで
涙の理由まで
あたしの裏側まで
全部全部
知っていて欲しい
あぁ出来るだろうか
こんな事
考えちゃう雪の夜
泣いてる
どうしたの
ただ単に
ヒーローぶって
あなたの何を
見てんだろう
黒くくすんだ心が
問いかける
上辺だけすくって
中の芯まで見えてない
自分だって
知ろうとしてなかったみたいだ
瞳の奥まで
涙の理由まで
あなたの裏側まで
全部全部
分かってあげたい
あぁ出来るだろうか
こんな事
考えちゃう雪の夜
寂しくて
不安で
ちっちゃくて
だから
頼りたくなるんだ
よっかかりたいんだよやっぱり
あなたが必要だから
瞳の奥まで
涙の理由まで
あなたの裏側まで
全部全部
分かってあげたい
だから
瞳の奥まで
涙の理由まで
あたしの裏側まで
全部全部
知って欲しい
あぁ出来るだろうか
出来るだろうか
こんな事
考えた雪の夜
心は笑わない
作り笑顔が
バレもしなく
あたしの何を
見てんだろう
黒くくすんだ心が
泣いている
上辺だけ
すくったって
中の芯まで届かない
笑うのはこんなに
辛い事だったのかな
瞳の奥まで
涙の理由まで
あたしの裏側まで
全部全部
知っていて欲しい
あぁ出来るだろうか
こんな事
考えちゃう雪の夜
泣いてる
どうしたの
ただ単に
ヒーローぶって
あなたの何を
見てんだろう
黒くくすんだ心が
問いかける
上辺だけすくって
中の芯まで見えてない
自分だって
知ろうとしてなかったみたいだ
瞳の奥まで
涙の理由まで
あなたの裏側まで
全部全部
分かってあげたい
あぁ出来るだろうか
こんな事
考えちゃう雪の夜
寂しくて
不安で
ちっちゃくて
だから
頼りたくなるんだ
よっかかりたいんだよやっぱり
あなたが必要だから
瞳の奥まで
涙の理由まで
あなたの裏側まで
全部全部
分かってあげたい
だから
瞳の奥まで
涙の理由まで
あたしの裏側まで
全部全部
知って欲しい
あぁ出来るだろうか
出来るだろうか
こんな事
考えた雪の夜
涙夜
激しい雨が止んで
暖かい日が射してくるよ
悲しかった日々も
遠ざかり
みんなに笑顔戻ったかな
涙で前が
見えなくなっても
いずれ乾きます
そしたら思いっきり
深呼吸してみて
もっともっと
力を抜いて
そよ風浴びて
泣いてるの?
一人布団の中で
こっそりこっそり
肩震わせながら
雫を吸い込んだ
枕と共に眠る
秒針の音がやけに
耳障りな涙夜
激しい風が止んで
暖かい日がやってくるよ
辛かった日々も
遠ざかり
あなたに笑顔戻ったかな
涙で先が
見えなくなっても
いずれ治まります
そしたら思う存分
歩いてみて
もっともっと
自信を持って
明日に向かって
泣いてるの?
一人部屋の隅で
こっそりこっそり
声押し殺しながら
雫を吸い込んだ
袖の染みが広がる
壁の色がやけに
くすんだ涙夜
長い長い夜
暗い暗い夜
色んな思い交差して
自分と戦う涙夜
実は大事な大事な涙夜
泣いてるの?
一人窓に凭れて
こっそりこっそり
雫拭いながら
ぼくを吸い込んだ
綺麗な星の空
夜空の月がやけに
輝く涙夜
暖かい日が射してくるよ
悲しかった日々も
遠ざかり
みんなに笑顔戻ったかな
涙で前が
見えなくなっても
いずれ乾きます
そしたら思いっきり
深呼吸してみて
もっともっと
力を抜いて
そよ風浴びて
泣いてるの?
一人布団の中で
こっそりこっそり
肩震わせながら
雫を吸い込んだ
枕と共に眠る
秒針の音がやけに
耳障りな涙夜
激しい風が止んで
暖かい日がやってくるよ
辛かった日々も
遠ざかり
あなたに笑顔戻ったかな
涙で先が
見えなくなっても
いずれ治まります
そしたら思う存分
歩いてみて
もっともっと
自信を持って
明日に向かって
泣いてるの?
一人部屋の隅で
こっそりこっそり
声押し殺しながら
雫を吸い込んだ
袖の染みが広がる
壁の色がやけに
くすんだ涙夜
長い長い夜
暗い暗い夜
色んな思い交差して
自分と戦う涙夜
実は大事な大事な涙夜
泣いてるの?
一人窓に凭れて
こっそりこっそり
雫拭いながら
ぼくを吸い込んだ
綺麗な星の空
夜空の月がやけに
輝く涙夜

