現実では有り得ないと分かっていても
それでも希望を持ってしまいます。
私は彼がいると信じている。
有り得ないとわかっているのに。
それでも信じてしまうなんて、私はなんて哀れな女なのでしょうか。
彼とは、未来で会う人のことです。
私は高校生の時から彼を思っています。
そしてこのブログは、私が、彼のことをけじめをつけ、これから生きるかどうかを決めるために書いていくためのものです。
そのためには‘’その未来‘’というものを詳しく話さなくては。
私と関わったことのある人なら知っていますが、私は5年間の空白期があります。
高校をやめてからの五年間、私が何をしていたか。そして何を考え今こんな生活をしているのか、どうか私のことを知ってほしいのです。
この話は、作り話だと思って聞いてくださっていいですから、私の話を聞いてください。
お願いします。
私は高校生の時、クラスからのけ者にさけていました。
それは端から見るとわからないレベルのことかもしれませんし、そんなことか、と思うレベルのことだろうと思います。
普通にクラスのグループに入っていましたし、クラスメイトと挨拶も交わしていました、から。
ただ、私は小中の頃から病気でいじめられていたのです。
病気は皮膚病でした。いわゆるアトピーです。
